今日は2回目のDPT(ジフテリア、百日咳、破傷風の三種混合)とヒブ、肺炎球菌の予防接種でした。前回のように風邪なんかひいて体調不良で受けられない!…なんてことのないように、体調万全で臨む予定が…何か3日前位からゼロゼロ言い出してるんですけど…^^; ま、熱もないし、本人も超元気だし、何とかなるかなぁとドキドキしながら病院に行ってみましたが、難なくOKでした。良かったー♪
既にこれらのワクチンの1回目とBCGを受けているくーさんですが、さすがにそろそろ予防接種が何たるかを理解して来たようで、病院に入るなり笑顔が消え、何でもないのに突然ぐずり始めました。何とか気を引き、何でもないよ~と言わんばかりに振舞ってみつつ、いざ出陣。検診するだけで泣き出すくーさん。うーん、もうこれは駄目だねぇと覚悟を決め、注射に向けてガシっとくーさんをホールドする私。やっぱり痛いんじゃないのー?と不安に思ったのか、若干泣きが強くなった頃、1本目の注射がブスっと腕に刺さるや否や「ぎゃー!」とミルクを要求する時の、あの世界が終わったかのような壮絶な叫び声が響き渡り、より一層ホールド感を強める私。そして2本目、3本目と注射が打たれ、何とか無事に終えることが出来ました。
その後、着替え中も次回の予防接種予約を取っている間も、ヒックヒック泣いていたくーさん。前回は注射を打たれた直後は泣いても終わったらケロっとしていたのに、今日は病院を出るまで泣き止まず…。きっとこれも段々と知恵がついて来た証拠なんでしょうねぇ。これからはそういった事に何かと手を焼くことになるんだろうなぁとしみじみ思いながら、帰路に着きました。

帰り道は、さっきまで何だったの?と思う位に元気はつらつでした。ハイル、○ットラー!ばりのポーズでご満悦なご様子。来月もその勢いで3回目とポリオ、頑張ってね。