先々週借りたにも関わらず観る時間がなく、延滞料金2日分を支払って再度借りてきた松雪泰子主演の「子宮の記憶」
タイトルとパッケージ裏のストーリーを見た時に「誘拐された子の本当の母が松雪泰子・・・」だと思っていたけれど真相はいかに????
平日深夜にも関わらず思わず見入ってしまったので寝たのは午前3時過ぎです。
非常に眠たいです。
映画の内容をここで話すとネタバレになってしまうので、あえて控えます。
ただ一つ言えることは・・・
松雪泰子さんや余貴美子さんの演技にのめり込んでしまったということ。
おそらく一度見たきりでも「あれ?」と思う場面が多々あるかもしれません。
それが実は邦画であったりするし、良さでもあったりするし、不思議な気持ちになったりもする・・・そんな感じです。
子宮の記憶・・・・
子宮は何年経っても記憶しています。
子供が生まれ成長し、その子らが成長して生意気な口をきくようになった今でも・・・
母の子宮は、あの子達がそこにいたということを記憶している・・・・のです。







