10/3模試の振り返りを。
全国公開模試の出題傾向が、(半年もたった、かなりの)遅まきながら、みえてきました。
これまでカリテは丁寧にみてきましたが、模試までは手が回らず。
母も5年生へ向けての準備として、これからは模試も丁寧にみたいと思い、早速 今回から。
今の我が子の学力に照らし合わせて振り返ってみると…
【算数】
算数は今までの勉強方法で大丈夫そう。 反復して学ぶのみですね。
そして、5年生になるまでに、今までの計算は少しでもミスなく、安定して答えを出せる
力を身に付けておくことが大事なように感じました。
意外と盲点なのが、筆算中の九九…。
なぜか、変な数字が出てきます。 例えば7×4なら28になるところ、4とか。あぁぁ
とっても気が散漫な性分が、筆算中にも顔を出すのでしょうか。
試験中の筆算している時の様子を見てみたいところです。
今回もそれが故に、11点ほど失点。
もし性分なら、完璧ゼロにはならないかもしれないけれど、少しずつ
「私はそういうミスをしやすい人」という意識を持ってもらいたいと思います。
【国語】
国語は漢字。
これは本当に戦いです。 ただ、何度も繰り返し書く!は我が娘にとってもは
全く有効な手段ではないので、あの手この手で策を練っては、実践させていますが
未だ「コレだ!」に出会えているものはなく。
先週、また1つ閃いたので、早速 来週から開始です。これは即効性はないけれど、
実力判定模試のような出題範囲が決まっていないテストでは、効果を出せるような。
うまくいったら、先々 記録として、ブログに記しておきたいと思います。
【理科&社会】
理科と社会は、
2週間前より、ある意味、本格的に取り組みはじめたので、今回はまぁまぁでしょう。
社会の大問2で比較的点数が取れていたことは、嬉しかったです。
日々の生活の中にも大事なことはある!と再認させていただきました。
あとは、試験後半になってくると、問題を読むのが面倒になってきて、
あぁ、解けないなぁーーー、状態に陥ることです。
まだ4年生なので、少しずつ耐性をあげていければと思います。
【全体を通して】
算数の偏差値がちょっと楽しみです。
標準クラスの子なので、大した偏差値ではないですが、それでも今回はもしかしたら
目標を突破できたかもしれず。 (今回もあくまで当社比!)
半年間、何度もくじけ、あぁーーーもう無理ぃぃと娘&母、何度 叫んだことでしょう。
でも、コツコツ積み上げてみました。
5年生&6年生になって、どんどん応用が出てきても、基盤をしっかりしていれば
きっと、標準クラスののんびり娘でも、立ち向かえる気力を持てるように、を信じて。
親子で4年生の秋を1つ目の節目としてきたので、もし目標が突破できたら、
沢山褒め、家族で喜びをわかちあいたいですーーーーーーっ!