物事に取り掛かるが早くなる魔法が欲しいです。


もう「魔法が欲しい」とか言っているあたりで、このお母さん、ちょっと疲れているな、と察しがつきますねうさ。


娘が物事に取り掛かるのが早くなる、いやいや 普通のスピードで十分です。そんな魔法が欲しいです。


どれだけ、自由に使える時間が増えることか。


 こども女の子 勉強だけでなく、
 こども女の子 ちょっと本を読んだり、
 こども女の子 テレビみたり、
 こども女の子 のんびりお風呂に入ったり、
 こども女の子 髪形をいろいろ工夫したり、


いつも「する時間が全然ないじゃーーーん」と叫んでますが、その叫びも半分以下になるというものです。


毎日の計算をしようと、イスに座って早10分。筆箱の中をいじったりなんだして、まだ 一問も進んでない…。ガビーン!


もう少し学力もあがるってもんでしょう。



これ、成長すると、少しは変わるのでしょうか!?


せっかちな母は成長するまで待てないそうにないです。魔法が欲しいです。 (最近、切実です…)


算>4=2=国=理=社


ものの見事に、横一直線の結果になりました。



最近の過去数ヶ月は、概ねこの様な感じ。


算>>2教科>国>4教科>社=理


もう算数だけが輝いていて、国語はまぁ平均、
理科と社会は地を這うイメージでした。


そして、9月後半に一念発起して、これまで
手つかずできてしまった理&社を
最低限、基本レベルは解けるようにしよう!
具体的な目標は、平均くらいにはなるようにしよう(目標が低っ)、と。


でもって、前回に続き、概ね横一列的な感じに収まってきました。

理科と社会の勉強スタイルも、定まってきたし。



…が、しかし、
時間の使い方が非常に下手な娘が故、予想通り、算数の
演習量が減って、評価がパッとしません。


もう、もどかしいです涙涙

あちらを立てれば、こちらが立たず。


いつか、これまでの算数の評価を取りつつも、他の教科が
今回のように横並び、といったような

母の心がやすまるような、結果に落ち着く日は来るのでしょうか。


今週は久ぶりに週末はテストがないので、
算数祭り♪で次回カリテで巻き返したいです。


それにしても小数の点「・」には、頭を悩まさせられます。

5年生になると、これが分数にとってかわるらしい…。


あぁ、図形が大好きな母娘なので、面積とか角度とかを求めたいーーー。


それにしても、理科と社会は人様並みになってきたこと、
娘、よく頑張りました!


今週も中部地方を攻めよう。!


これまで塾のある日は、ほんの15分くらい本人のやりたい方法で、振り返りをしてきました。


具体的な方法は、授業で習った内容で自分なりに「ココは大事!」と思えたことを書きだしてみたり、母の私にプレゼンしてみたり。


でも、社会と理科はこれでは、知識の定着はそこそこはかれていても、カリテの様な問題演習になると、全く歯が立たず、壊滅的な点数に…。



そこで、少し前から、塾から帰ってからも少し勉強をしてみるとこにしました。


目的は、理科や社会の学習効果を上げるためですが、


もう1つは4ヶ月後にスタートする5年生の塾生活に太刀打ちできる生活ペースの準備のためですNバック


先日、フト 『5年生になったら、社会や理科は毎週授業があるんだっ!』ということに、気づき(すっかり忘れてました…)ガビーン!


加えて、通塾日は週3日に。 娘に見合った、塾のある日も効果的に時間を使う方法を、見つけ、回せるようになっていかないと、ある程度早い段階でオーバーフロー状態に陥ることが予想されます。 確実に。


我が娘、時間の使い方が苦手です!


なので、またもや母、娘が隙間の時間で効率よく勉強できるよう、色々とお膳立てすることにしました。もう、ほぼ毎日、日能研4年生と同じように勉強です。


今週なんて、琵琶湖と百葉箱について、どれだけ学んだことか(まぁ、30年ちょっと前の復習なだけなんだけど)。


そして、感想を一言。
母の体力、どこまで続くかな。
あと2年半も続けられるかな。あっ、でも母が続かなかったら、娘が続くわけないか…。


でも、娘、頑張ってついてきてます!
あと4ヶ月で、ちょっとハードになる5年生の塾ライフに、娘が上手くシフト出来るよう、母も頑張るぞ!!



10/3模試の振り返りを。


全国公開模試の出題傾向が、(半年もたった、かなりの)遅まきながら、みえてきました。

これまでカリテは丁寧にみてきましたが、模試までは手が回らず。

母も5年生へ向けての準備として、これからは模試も丁寧にみたいと思い、早速 今回から。


今の我が子の学力に照らし合わせて振り返ってみると…


【算数】

算数は今までの勉強方法で大丈夫そう。 反復して学ぶのみですね。
そして、5年生になるまでに、今までの計算は少しでもミスなく、安定して答えを出せる
力を身に付けておくことが大事なように感じました。

意外と盲点なのが、筆算中の九九…。
なぜか、変な数字が出てきます。 例えば7×4なら28になるところ、4とか。あぁぁガビーン!


とっても気が散漫な性分が、筆算中にも顔を出すのでしょうか。

試験中の筆算している時の様子を見てみたいところです。
今回もそれが故に、11点ほど失点。 
 
もし性分なら、完璧ゼロにはならないかもしれないけれど、少しずつ
「私はそういうミスをしやすい人」という意識を持ってもらいたいと思います。


【国語】

国語は漢字。
これは本当に戦いです。 ただ、何度も繰り返し書く!は我が娘にとってもは
全く有効な手段ではないので、あの手この手で策を練っては、実践させていますが
未だ「コレだ!」に出会えているものはなく。

先週、また1つ閃いたので、早速 来週から開始です。これは即効性はないけれど、
実力判定模試のような出題範囲が決まっていないテストでは、効果を出せるような。
うまくいったら、先々 記録として、ブログに記しておきたいと思います。



【理科&社会】
理科と社会は、
2週間前より、ある意味、本格的に取り組みはじめたので、今回はまぁまぁでしょう。
社会の大問2で比較的点数が取れていたことは、嬉しかったです。
日々の生活の中にも大事なことはある!と再認させていただきました。


あとは、試験後半になってくると、問題を読むのが面倒になってきて、
あぁ、解けないなぁーーー、状態に陥ることです。

まだ4年生なので、少しずつ耐性をあげていければと思います。


【全体を通して】

算数の偏差値がちょっと楽しみです。


標準クラスの子なので、大した偏差値ではないですが、それでも今回はもしかしたら
目標を突破できたかもしれず。 (今回もあくまで当社比!)


半年間、何度もくじけ、あぁーーーもう無理ぃぃと娘&母、何度 叫んだことでしょう。

でも、コツコツ積み上げてみました。

5年生&6年生になって、どんどん応用が出てきても、基盤をしっかりしていれば

きっと、標準クラスののんびり娘でも、立ち向かえる気力を持てるように、を信じて。


親子で4年生の秋を1つ目の節目としてきたので、もし目標が突破できたら、
沢山褒め、家族で喜びをわかちあいたいですーーーーーーっ!くす玉