息子たちに祖父母の家に


行かないで欲しい理由を


具体的には話せないので


もどかしくて苦しくなって


ここに吐き出そうと思います。


無理な方はどうか別ページにお飛びください。


前回書いた兄の高校進学は


実は兄なりの反抗だったのです。


当時はまだ高校受験に学区というのがあり


兄は学区内の一番学力の高い高校Bには


よっぽど失敗しないかぎり入れたようです。


でも学校から年に1人、二人ほど入る


学区外の県内トップの高校Aに行かせたかったようです。


そこで、A高に入れたい母と

A高は学区外受験で倍率が上がり

確実性からB高を薦める担任とバトル勃発


そしてA高を落ちた時どうなるかを考えた兄

B高を選んでも母は一生言ってきたでしょう


兄は県外のお坊っちゃま高校を進路先に変更


出願締め切りの日も先生は

受験票だけでも書いてみないか?と

家に来てくれてました

県内なら優秀な兄、恥ずかしくないどころか

地元で生きていくならB高はエリート


長い目で見て先生は本気でB高に

行かせてあげたかったと思う


自ら退路を断った兄

悪い選択では無かったと思う

兄は母の支配から抜け出せたことを喜んでた


だって、物理的な距離を理由に

家を不在に出来るから


兄の部屋は最近リフォームされたが

依然ドアは取り外され監視の名残がある


壁には無数のホチキスが刺され

壁1面が兄のストレスの塊だった


中学生の男の子が、部屋のドアを外され

いつでも親に覗かれる恐怖


兄は自由になれて良かった


続きます