どんどん役者が出揃ってきましたね![]()
第2話はターニングポイントになる
言葉が二つあります![]()
タイトルにした
夢に酔うか、酒に酔うか
国政に参与し立派な王子になるか
国政と離れ放蕩王子になるか
優れていたにも関わらず
母の身分が低い為後ろ盾もなく
ヨニングンは宮廷の争いから距離をとり
ずっと酒に酔ってきました
自分が優秀だと知っているから
優秀だと知られてしまうと
自分を利用する輩によって兄弟が危なくなるから
弟と王位を争いたくない
王位についても母の身分で常に資質を問われる
であれば、放蕩王子を選んだヨニングン
そう、それは子をなせない世子へも
弟なりの気遣いだったとも思う![]()
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対してミルプングンはそもそも系統が違うし
別にどうでも良さそう![]()
弟が不利にならなければ別に~
感たっぷり(笑)
そんなヨニングンに王様が
第2の言葉
私の知るお前を
世の中に見せてくれないか
王様はヨニングンの優秀さを分かっていたから
ヨニングンを遠ざけて兄弟の争いから
外してきた、王子として扱わず![]()
このまま放蕩王子で居させようかと
思っていたところに世子の不妊
ミルプングンの不始末
ヨリョングンの頑固さ
イロイロタイミングが重なって
自分の余命も幾ばくか![]()
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という訳で
ヨニングンに
お前の優秀さを世間に知らしめ
どうどうとした王になれと諭すのです![]()
ま、王になれとは言ってませんけど![]()
ちなみに司憲府のウィ監吏は
トンイでオクチョンの兄を演じた役者さんですね!
どうしても南人派閥枠なのかしら![]()
画像等お借りしました![]()


