みなさまこんにちは
サンタクルスは、今週ぐっと気温が下がっています。
来週の火曜日以降は、また20-28℃に戻っていく予報なんですけどね。
でもだんだん冬に向かっているのかなーという感じ。










実はボリビア🇧🇴に移住してからちょうど3年。
5/16がビザの期限でした。
海外在住経験のある人以外はあまり興味のない話だと思いますが、今回はビザの申請手続きをしたときのことを書こうと思います✍️
2月中旬
前回ビザが発給されたときに、「期限が切れる3ヶ月前になったら申請の準備を始めてね」と言われたので、移民局へ
ビザ申請はwebでもできそうだったんだけど、もう1回1〜3年のビザを申請しないといけないのか、それとも今回は永住ビザを申請できるのかがわからなかったので、直接窓口に行くことに。
窓口で質問すると、「永住ビザ申請できるよ。期限が切れる15日前に書類揃えて来てね。それより前に来ても、受付できないから」とのこと
こんな感じで必要書類をチェックして渡してくれた
いやー、スゴいよね

何がスゴいって、期限が切れる15日前に申請すればいいことである。
チリ🇨🇱にいたときは、ビザを申請し始めてから発給されるまでにとーっても時間がかかるので、期限が切れる4ヶ月前に動き出していた
本来はもっと前から動かないといけなかったって話だった気がする。いずれにせよ、当時はコロナで手続きがストップしてしまっていたんだけど
もしかしたら、チリ🇨🇱も今はもっとスムーズになっているかもしれない。ほかの国はどうなんだろうね
4月24日
お店を閉めて夫と書類集め📄
まずは警察署に犯罪経歴証明書を取りに行く。
奥にある白と緑の建物が警察署。
とりあえず警察署の周りにあるお店で証明写真を撮る。
この真ん中のカーテンの前で、スマホで撮ってもらうよ
次に、近くの弁護士さんのところに行って、犯罪経歴証明書の取り方を聞く。
警察署で取得する犯罪経歴証明書には、FELCCとFELCN発行の2種類があって、どちらも取らないといけない。
詳しくは知らないが、FELCCは犯罪対策の部隊で、FELCNは麻薬密売関連の対策部隊らしい。
近くの弁護士さんに話を聞くと、取得料はそれぞれ80Bs. (約1,670円)。弁護士に代理で取得してもらう場合は、それぞれ250Bs.(約5,220円)。
弁護士に依頼するメリットがあんまりないので、自分たちで取りに行くことに。
FELCCかFELCNのどちらか忘れたが、メモリアルという申請書のようなものが必要だったので、それを弁護士さんに作成してもらい、50Bs.(約1,045円)支払った
メモリアルを作成してもらっているあいだ、夫は警察の口座に発行手数料各80Bs. を振り込むため銀行へ

合流して手続きの列に並び、1時間半〜2時間で無事取得
次は居住証明。
これも窓口が違うだけで、警察で発行してもらう。
窓口に行くと、居住証明を発行してもらうのにもメモリアルが必要なことがわかり、再度弁護士さんのところへ
ちゃんと下調べしておけば、こういうところをもう少し効率的にできるかもね
インターポール(国際警察)発行の犯罪経歴証明書を取るのにもメモリアルがいるとのことで、それも作成してもらって2通で100Bs. お支払い
窓口に戻って居住証明の申請をするが、署名してもらわないといけない上司が出張しているとかで、発行は17時前になるそう。
インターポールの犯罪経歴証明書を取るには居住証明がいるので、インターポールは翌日になってしまうことが確定
昼休憩に入る前、滑り込みで婚姻証明書を取る。
Registro Civil
日本でいったら、戸籍謄本とか取れる登録事務所、みたいな感じ。
次に裁判所発行の犯罪経歴証明書(REJAP)を取りに裁判所へ。
ここまで読んで思いませんか?
犯罪経歴証明書ありすぎ
←4種類
ほかの国でもよくあることなんだろうか?
夫は「どうせ発行手数料を取るために、窓口をいっぱい作ってるんだよ」と言っていた。
そんな会話をしながら裁判所に着いたが、「明日の朝8時に来て整理券を受け取ってください。この時間は受付してません。もしくはほかの窓口に行ってください」と言われてしまった
ちなみにこのときの時刻は13〜14時くらい。
そこで、この時間でも受付している窓口の中で、1番近いところへ行くことに。
しかしここでトラブル発生
身分証のコピーが足りなくなったので、ここに来る途中でコピーしていたのだが、よく見ると一部が切れてしまっていた
日本のコンビニのプリンターとは違い、コピーはお店の人にとってもらうので、お店の人のミス。こちらも確認不足だったけどね
周辺でプリンターのあるお店に行くが、故障していたりトナー切れだったり。。
変なところで時間を使ってしまったが、最終的には身分証のコピーと手数料50Bs. を払って無事証明書を取得
最後に居住証明を受け取って、この日は終わり
4月25日
で書いた通り、この日はインターポール(国際警察)の犯罪経歴証明書の申請へ。
行ってから必要書類が足りないと困るので、今回は事前にネットで必要書類を調べておいた
まずは銀行に行って、ネットに記載があった口座に30Bs.(約630円)の手数料を振り込み。
インターポールが開く8時に着くよう家を出ているので、こんな朝早くに銀行が開いてるのかと疑問だったのですが、この支店は朝7時から開いてるらしいです
ところが
インターポールに着いて掲示を確認すると、手数料は120Bs.(約2,520円)
ネットの情報アップデートしておいてくれ
せっかく振り込みを済ませて来たのに、また最寄りの銀行へ。
戻って無事申請はできたが、発行は8日後。でも8日後は土曜なので、10日後の5/5(月)になると言われる。
5月5日
証明書を受け取るため、8時にインターポールへ。
しかし、「11時にならないとできないよ。月曜は会議だから」と言われる。
それなら申請したときに、受け取りは5日の11時以降と言っておいてくれ
11時に戻り、無事に受け取り完了
その足で移民局へ

「今日はもう申請できないから、明日の朝6時に来てね」と言われて、追加で記入が必要な書類と、事前登録が必要なwebサイトのQRコードを渡された。
予想はしてたけど、やっぱ朝一でないとダメだね
5月6日
6時2分前に移民局に到着したが、すでに20人くらい並んでいた。
この写真は6時20分ごろで、着いたときはもっと暗かった
7時ごろに門が空いて列が進みだして、中に入って手続きが始まったのは、7時半ごろだったんじゃないかと思う。
20人くらい前にいたのと、窓口が少なかったので、呼ばれたのは10時過ぎ。
上記で集めた書類のほかに、パスポートや身分証のコピー、電気・水道料金の明細と3ヶ月分の預金残高証明書を提出したよ
5月に預金の動きがないことに渋い顔をされましたが、実際出入りがなかったのでどうしようもないし、月初だったので納得してもらえました。
その後も少し待ったり、窓口に再度呼ばれて、書類にサインしたり写真を撮ったり。
それから申請料6,475Bs. (約135,800円)払いました
このときはそういうものだと思って払ったけど、この申請料かなり高いですよね
待っているあいだに夫が「今日ビザ発給されるかな?
」と言うので、
「今日は無理でしょ。3年前は、後日あっちの離れた窓口で受け取ったじゃん。今回も多分同じだよ」と答えていたのですが。。
11時ごろ最後に窓口に呼ばれて、
ビザ発給された
永住ビザが即日発給されることってある??
書類集めについて書きましたが、実際には省略していることもあります(11時にできてるって言われて行ったのにできてなくて、さらに待つなど)。
でもそれを含めたとしても、ボリビアのビザ申請はかなり楽な方なんじゃないでしょうか
というわけで、永住ビザがおりた話でした