更新頻度の低いこのブログを読んでくださっている皆さま、お久しぶりですキメてる



実は日本にいます立ち上がる立ち上がる


上矢印の写真は、早すぎるお花見に出かけたときの写真ね笑ううさぎ


もっといい写真ないんかって感じですが、日本だとあまりにも地域を特定しやすい写真はどうかなとビビってしまってます。


リアルタイムで「今ここにいるよ!」って投稿したり、自宅を晒したりしなければ大丈夫だと思うんですがね口笛


以前、オキナワ日系移住地の病院に行った記事を書いたのですが、


↓この記事です↓


ここでは子宮筋腫(?)って書いたのですが、正確にはチョコレート嚢胞や子宮内膜症というものだったらしく、一度日本で診てもらった方がいいかなーと思い、帰国しました✈️



ボリビアの主治医が作成した診断書を、日本語できる先生が翻訳してくれて。


日本の病院で提出したところ、紹介状として受け付けてもらうことができました

そんなに深刻な感じではないので、ご心配なく歩く


あと、中東があんなことになっているので、家族や友人から飛行機が大丈夫なのかと心配されましたが、今回は中東やヨーロッパではなくアメリカ経由だったので支障なかったですウインク


帰国してからは、


おいしい海鮮を食べたり、


妹とかわいい甥っ子たちとお出かけしたり、とーっても楽しく過ごしています飛び出すハート


それから、叔父夫婦がハウステンボスに連れて行ってくれましたおねがい


あいにくの曇り空だけど、この風車とお花のステキな風景びっくりマークCMで見て来てみたいな〜と思ってた目がハート


歌劇を見たり、


太鼓のショーを見たり、


船で無人島に行ってシューティングゲームをしたりしたびっくりマーク

もう何年ぶりか、従姉妹にも会えたしルンルン


夜のショーや花火もあって、大学の卒業旅行以来のテーマパークでした照れ


ビーグル犬しっぽビーグル犬からだビーグル犬からだビーグル犬からだビーグル犬からだビーグル犬からだビーグル犬からだビーグル犬あたま


話は変わるのですが、海外在住のみなさん、一時帰国のときの住民票ってどうされてますか?


私は今回実家が引っ越してしまったので、日本の免許証の住所変更などをするために、住民票を現在の実家住所に入れたのですが。


自治体によって、短期滞在の際に住民票を戻すことに対するスタンスが違うんですよねオエー


以前に実家があった埼玉県某市では、1ヶ月だけ住民票を戻しても、何も言われなかったんですが、


今の地域ではどうなのかわからない汗うさぎ


ほかの方のブログで、転出するときかなり厳しく注意されて、今後同じことをしないという誓約書にサインさせられたって話も読んだことがあるのでタラー


住民票を入れるとき、担当の人に「ゆくゆくは海外に戻るんですけどね〜」とか軽く言って反応を見てみればよかったなーなどと思っております真顔

今日は私の住んでいるボリビア🇧🇴ではなく、フィリピン🇵🇭のことを書きたいと思います。


もう10年前以上前のことになりますが、2014年の8月、ハロハロというNPOが実施している、フィリピン・スタディツアーに参加しました✈️


ジュースやお菓子の袋などを素材にした、雑貨作りプロジェクトのプチ体験や、セブの貧困地域でのホームステイ。



私がホームステイした家には、ケイという13歳の女の子がいて、滞在中ずーっといっしょにいてくれた。


一緒に手洗い洗濯したり、箒で部屋の掃除をしたり、お手洗いが外にあったので、夜はトイレの前までついて来てくれたり笑い泣き


ケイの両親は離婚していて、それぞれに新しい家庭があり、ケイと4人の兄弟たちはおばあちゃんと暮らしていました。


「壊れちゃった家族なんだよ」と自虐的に言っていたし、実際に寂しかったり大変だったりしたと思う。


でもそのころは、その年頃の子どもらしく女友達とはしゃいだり、歌うことが好きでよく歌っていたり、貧しいなりに楽しくたくましく暮らしているように見えたルンルン


*海辺まで散歩したときにケイと撮った写真*


ケイとはツアー後に少し連絡を取ったきりだったのですが、3年前に、彼女が奨学生として一部の資金援助を受けながら、大学を卒業したことを知りました🎓


生活用品や兄弟たちの学用品を購入するために、たくさんバイトをしながら勉強したそうです泣くうさぎ


あのケイがそんなに立派になっていたなんて、感動するやら、それに比べたら自分は何をしているのかと情けなくなるやら……


魚しっぽ魚からだ魚からだ魚からだ魚からだ魚からだ魚からだ魚あたま


ここまでは前置きのような感じです。


日本でどのくらいニュースになったかわかりませんが、昨年11/3に台風ティノがフィリピン中部を直撃


私が滞在した思い出のセブ事業地では、すべての人々の家が洪水に流され、家財一式や戻る家を失ってしまいました波


画像引用/NPOハロハロ台風ティノ復興支援(URLは下記に別途記載)


もう被災から3ヶ月たつわけですが、今も多くの人々が避難所やシェルターでの生活を続けていて、復興という言葉とはかけ離れた厳しい現実があります。


月日が経つにつれて支援物資は減少し、食料の蓄えも底をつき始めています。


不安定な生活環境の中で、体調を崩す人ももやもや


災害から時間がたった今こそ、本当の意味での復興に向けた継続的な支援が必要です。


以下の復興支援サイトから、ぜひ1人でも多くの方にご協力いただければと思いますお願い


寄付/募金が難しい方も、クリックして現状を知っていただけたら嬉しいです。



※参考/NPOハロハロ台風ティノ復興支援(URLは上記)

2025年ももう終わりますねアセアセ


ボリビア🇧🇴では道路封鎖やデモが行われています。



まず今月の17日に、政府からの補助金が打ち切りになって、ガソリンは2倍弱、軽油は3倍弱に値上がりしたのね驚き


それに伴って、バスの運賃も2.5(約57円)→5Bs.(約113円)になると発表された。


厳密には元の値段は2.3Bs.らしいんだけど、10センターボや20センターボ硬貨はあんまり使われてないから、2.5Bs.で運営されていたんだよねコインたち


燃料の値段が上がる=物流費が上がるということだから、食料品や日用品の値段も上がり始めて……

20日に道路封鎖やデモ開始ハッ


値上げ発表後2〜3日はバスもほとんど運休状態だったんだけど、とりあえず今回は2.5→3Bs.(68円)の値上げにとどめることに決まって運行再開した。



日本人の感覚だと5Bs.でも高くはないけど、バスは多くの人が通勤で毎日使うし、ボリビアの給与水準だと5Bs.になるのは結構厳しいんだと思う。


うちも従業員に交通費として毎日10Bs.(約227円)支給しているんだけど、それが20Bs.になったとしたら、1ヶ月に換算すると結構出費になるなーと感じるし汗うさぎ


6ヶ月後には燃料がさらに値上がりする方向らしく、道路封鎖やデモが続いています


今回発表された法令には、夫が商材を輸入する際の関税が下がることも含まれているので、夫はこの点は歓迎しているらしい歩く


でも収入が平均以下の人たちは、かなり苦しくなるだろう、とのことです悲しい


猫しっぽ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫あたま


ところで、以前新居を建てるっていう話を書いたんだけど、これが怪しくなってきていて。


下矢印過去記事はこちら下矢印


まず、建築士との打ち合わせに行って間取りを提案してもらったんだけど、シャワー&トイレつきの部屋が5つもあったのねびっくり


私たちは夫婦2人だけの家族だし、多分寝室をわけることはない。


年齢的に子どもは授かれたとしても1人、多くて2人だろうし。


子どもを授かれなかった場合は、養子を迎えることも検討しようと話してはいるけど、それだって1〜2人だと思う真顔


私も建てる場所は何回も見ていたから、かなり広いってことはわかっていたんだけど、部屋なんてどうとでも活用できるだろうと思っていた。


でもシャワー&トイレ付きの部屋が5つとなると、掃除しなきゃいけない場所が増えるだけでスペースの無駄すぎる爆笑



間取りの提案は2種類あって、その日は持ち帰って考えるということになったので、帰宅後に夫に思ったことを伝えた。


「シャワー&トイレ付きの部屋が5つは多すぎるよ。だから、2部屋くらいはうちの居住スペースとはわけて民泊にしたい。基本的には日本人旅行者向けにしたらいいと思ってる」


私は仕事の関係で日本の民泊運営情報に触れる機会があったのと、ペルーやパラグアイでいわゆる日本人宿に泊まったり、覗かせてもらったりしたことがあったので、このアイデアを思いついた電球


夫も、夫から話を聞いた義両親もこの案を気に入ってくれたらしいニコニコ


むしろ気に入りすぎたのか、もう私たちは住まずに全フロア日本人向けの民泊にしよう、と言い出した絶望


じゃあ私たちの新居はどうするのかというと、同じ敷地内に義両親が生活したり物置にしたりしている部屋があるので、そこをキレイにして住もう、というのである。


※イメージ写真です


私は「新築の家に住みたい!」という欲はそんなにないから、そこはいいんだけど。


私が民泊をやろうと言ったのは、あまった部屋を活用できるから。


どちらにしろ新居の建設費用はかかると考えると、民泊への投資は部屋の家具・家電くらい🛏️


それならそんなに稼働しなくても、ときどき日本人旅行者が来てくれたらいいのでは、という考えだったのだ。


それが全フロア民泊にするとなると、建設費用は全部民泊への投資ということになる。

それを回収できる自信はないショボーン


でも夫は乗り気だし、建築士とのあいだで話は進んでいくし、もう腹をくくってチャレンジしてみるか……と思っていたところ。


さっき書いた通り、商品を仕入れる際の関税が下がるという法令が出たので、


「商材仕入れようと思うから、そしたら(お金が足りなくて)家は建てられない」と言い出した爆笑


しばらく道路封鎖が続きそうなので、1月の情勢を見ながら最終的に判断するらしいけど、


もー、なんなの!?という感じです泣き笑い


皆さま良いお年をお迎えください{emoji:634_char4.png.びっくりマーク}

ボリビアでは10/18に決戦投票が行われて、新大統領が決まりました花火

外貨不足が改善されるよう、願うばかりですおねがい


ちょうど日本でも初の女性首相が誕生しましたね。


猫しっぽ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫あたま


タイトルの初オキナワですが、沖縄県のことではありません。

サンタクルス県にある、オキナワ日系移住地のことです!!



サンタクルス県には、サンフアンとオキナワという日系移住地があるのですが、どちらもサンタクルス市内から遠いので、なかなか行く機会がありませんでした。


オキナワに行く日は、夫と朝6時に車で出発車

車の少ない時間帯に、結構飛ばして7時半に着きましたキメてる

昼間に公共交通機関で行こうとしたら、結構時間かかると思います。


道はアスファルトですが、オキナワ付近は結構なへこみがあっても補修されていなかったりするから注意注意


↑移住地の入口。

元の画像は逆光で文字が見づらかったので、かなり明るさ調整しています。


朝早くからここに来た目的は、日系の医師がいる診療所病院

とても評判がいいらしく、義両親もたまにこの診療所に来ています。


サンタクルス市内にも、日系の医師がいる診療所はあるのですが汗うさぎ


で、義両親から話を聞いていた夫が、この診療所で何か不妊の原因があるのか診てもらおうと言い出したのがきっかけ。


実は昨年、「不妊治療するわけじゃなく、検査だけ行ってみよう」と私から夫に言ったことがあった。

が、夫の気が進まなかったのでやめたのである。


なので、あのときは行きたがらなかったのにびっくりマーク不満

という気持ちもあったが、1度調べた方がいいとは思ったので行くことにした。



夫は義父から、「診療は8時半からで、7時半には着いておかないとかなり混む」と聞いていたそうだが、この日はそんなに患者さんはいなかった。


確か8時ごろに院内に入ることができて、8時半に受付が開いたと思う。


受付の女性は日本人顔だったけど、「日本語でもいいですか?」と聞くほどの場面でもないので、スペイン語で「婦人科」と伝える。


130Bs.(約2,890円) になります」

夫が横で、「130......びっくり」と呟いた。

(※もしかしたら120Bs. だったかもしれないけど、このくらいだった)


実はこの前の週にもオキナワに来て、この日系の診療所と間違えて、公立の診療所に行ってしまったのだが知らんぷり

そのときの診療代は15Bs.(約335円) だったので、130がかなり高く感じてしまって驚いたのである。


ちなみに日系だから特別高いわけではなく、私立病院であればこのくらい診療代がかかることもある。


💡ボリビアの病院はこんな感じで、診療代を先に支払います


↑拡大しないとよく見えませんが、スペイン語の下に日本語で「処置・注射室」と書かれています。


「申し訳ありませんが、婦人科の先生が遅れているので、しばらくお待ちください」と言われて、待合ロビーで待つ。


9時ごろに一度呼ばれて、ついたてで仕切られた場所で、体重と血圧を測定。


それからどのくらい待ったか正確には覚えていないけど、9時半〜10時ころに診察室へ。


※さすがに診察室で写真は撮れないので、イメージ画像です。


担当の女医さんは、ボリビア人と言われれば「そうなんだ」という感じだけど、ちょっとアジア人っぽい雰囲気もある人だった。


あくまでも私が今まで出会った日系人の傾向だけど、こういう人は大体ボリビア人と日本人のハーフ。

一時期日本に住んでいたことがあるけど、今はほとんど日本語を話せない、みたいな人が多い。


それに対して明らかに日本人顔の人は、家庭で日常的に日本語を話していたり、日本語教育を受けているのか、普通に日本語を話せることが多い。


もちろんこれに当てはまらない人もたくさんいると思うけど、この先生は日本語をあまり話せないことが後にわかった。


※イメージ画像です。


最初は問診。

夫と私それぞれ、年齢や飲酒・喫煙・コカなどの生活習慣、自身と両親が大きな病気をしていないかについて聞かれる。

下矢印

基本的な検査から始めましょう、ということになり、検査項目にチェックを入れた用紙をもらって、受付へ。

検査費用を支払う。確か330Bs.(約7,330円)

下矢印

検査室で尿検査と採血をしたあとで、診察室に戻って内診とエコー検査。

下矢印

内診の前に看護師さんが、「ズボンと、えぇっと...『パンスー?』を脱いでね」と言った。

なぜか「パンツ」の部分だけ日本語で言おうとしてくれたのである爆笑


以前、下着をつけたまま内診台に上がってしまった人がいたのかもしれない。


※イメージ画像です。


結果、以下のような説明がありました。


・子宮内に大きなかたまり(筋腫?)があり、おそらくそれが不妊の原因

・処方する薬を毎日同じ時間に、1日も欠かさず3ヶ月間飲み続けること

・薬の効果でかたまりが小さくなれば、妊娠できる可能性がある。もしあまり変化がなければ、手術で取るしかない


先生から「理解できてる?」と言われて、上記の内容は大体理解していたのだが、ときどきわからない単語も混じるので「まぁ大体」と答えたうさぎ


すると先生が不安そうな顔をするので、夫に「あなたはわかってるでしょ?」と聞いた。

そもそも私も大体理解できてるし、夫がわかっていればあとで確認すればいいから問題ない。


しかし夫は、「いや、自分はこういう知識はゼロだから」などと言う魂が抜ける

知識がなくても、先生が言ってることを理解できていればそれでいいのに


これで終わっても問題はなかったのだが、先生は心配になったらしく、日本語を話せる先生を呼んで通訳を頼んでくれた




病院を出たときには11時過ぎていたので、食事をして行くことにニコニコ


フードコートのような場所で、1つだけ日本食を提供しているお店があった。


「メニューに餃子があるけど、餃子だけ出てくるの?ライスとかついてる??」と聞く。


「ライスをつけることはできるわよ。ただ、ここに『定食』はないの。だからたとえば、最初に餃子をつまんで、次に野菜炒め、最後にそばか焼きそばっていうのはどう?」と提案された。


「じゃあそれで。最後はそばで」

「OK!そばはこの地域特有のそばなのよ」


この地域特有って、もしかして沖縄そば!?とワクワクしながら待っていると......


沖縄そばでしたーおねがいおねがい


餃子


野菜炒め


全部美味しかったですニコニコ


ちなみに、日系移住地には日系人ばっかりいる、というイメージを持っている人もいるかもしれませんが、オキナワで見かけたのは、ほとんどボリビア人でした。


フードコートのおばちゃんも普通にボリビア人🇧🇴


それから、今回お世話になった女医さんがオキナワの診療所に出勤しているのは月曜だけで、ほかの曜日はサンタクルス市内の診療所で勤務していることがわかりました。


なので、わざわざ80km離れた診療所に行かなくても診てもらえるというわけですウインク


それはよかったけど、もう沖縄そばを食べる機会がなくなりそうなのは残念だなーと思っています泣き笑い

8月6日はボリビアの独立記念日でした。



しかも今年は200周年ということで、翌日の7日も祝日になりました

今年限定の祝日だそうです笑い泣き


17日には大統領選挙もありました。

私は投票権がないので、投票行ってませんがてへぺろ


選挙のときはいつもですが、1〜2日前からアルコール飲料の販売・消費禁止バツレッド

当日は許可された車両以外移動禁止、バスや飛行機の国内線も終日運休(選挙区外への移動禁止)バツレッド


投票に行かなかった場合、罰金もしくは(一定期間)銀行取引ができなくなるなどの罰則があるらしい驚き


日本だとここまで徹底するのは考えられないけど、まぁみんな投票に行くっていうのはいいことだよね。


ちなみに、過半数を獲得した候補者は出なかったので、10月19日に決戦投票になりました。

大統領が変わって、外貨不足問題が解決の方向に動きますようにお願いキラキラ


猫しっぽ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫あたま


もう1ヶ月前のことになりますが、とーっても嬉しいことがありましたピンクハート

協力隊時代、同時期にパラグアイ🇵🇾で活動していた(同期ではないが時期がかぶっていた)友人がサンタクルスに来てくれたのですおねがいおねがい



サンタクルスに住んでいて、日本人とオフラインで会える機会は年に1〜2回。

もちろん一時帰国中は別だけどびっくりマーク

しかも同世代の女性に会える機会はそうそうないので、以前から楽しみにしてた立ち上がる花


まず到着するまでが大変で、彼女はパラグアイ🇵🇾に滞在していて、首都のアスンシオンからサンタクルスに来る予定だったのですが飛行機


22:00頃発だったのが機体トラブルで遅延し、何度も出発時間が更新され続けましたが、結局その夜は飛ばないという結果になり悲しい


翌日の夕方にようやくサンタクルスへ来れたのでした🫂



到着した日の夜は、日本食レストランのRestaurante Kenへ。


翌日は広場を歩いたり、


Cotoca(コトカ)という町に行って、


大聖堂を見たりしました。


残念だったのが、教会内には入らず外から覗くだけで終えてしまったことアセアセ


普通にお祈りに来ている人ばっかりで、内装を眺めたり写真を撮ったりの観光客ムーブをしている人がいなかったので、なんか入りづらくて汗うさぎ


昼食はLa Casa del Cambaというボリビアの伝統料理が食べられるお店で。


料理は私にとっては普段から食べているものだったので、写真を撮っていません真顔


席に着いたときに、ウエイターさんが「ニーハオ」と言うので、「日本人だよ」と言ったら「こんにちは」と言いなおして、テーブルに日本のミニ国旗を立ててくれた日本


現地人の感覚だと値段はお高め。

チップは10%ね、とはっきり言われました。

料理1品と飲み物を2杯飲んで、100Bs.(2,130円)ちょいだったはずコインたち


ちなみに、ボリビアはお高めのレストランや高級ホテルじゃなければ、チップ渡さなくていい場合が多いです。


最後は植物園へ。




ボリビアは南半球だから冬なのですが、彼女が来た週は確か27℃くらいまで気温が上がりました。


寒いよりは過ごしやすかったけど、日差しもある中、帽子もかぶらずに歩きすぎたのはあんまりよくなかったな〜と反省☀️


翌日はショッピングモールへ。

ウインドウショッピングの後に、『ジュラシック・ワールド 復活の大地』を見たよニコニコ

日本では8月から公開だったから、ボリビアだとちょっと早く見れた感じ。


映画館ならではの迫力で楽しめた昇天

ちなみに、スペイン語音声で字幕なし。

英語音声でスペイン語字幕っていうのはない。


あとから夫に、日本では洋画だと吹き替えと字幕の選択肢があるって話をしたら、「オリジナルの音声で楽しむっていうのは理解できるけど、吹き替えと字幕の選択肢があったとしても、ボリビア人はみんな吹き替えを選ぶ」と言っていた。


夜は夫も一緒にお出かけルンルン


彼女は人との繋がりを大事にしている人で、数日間でしたがたくさん話せて本当に楽しかったですおねがい


私はボリビアに移住して1年経ったくらいのときに、精神的にかなり落ち込んだのですが、その理由の1つが「日本語で会話する機会がない」ことでした。


それから生活を見直して、今はオンラインで結構頻繁に日本人と話しているのですが、やっぱりオフラインは違います泣くうさぎ


またいつか来てくれる日を待ってるね飛び出すハート

私も帰国する機会があれば会いに行きます{emoji:634_char4.png.びっくりマーク}