手術後一回目の外来


腹腔鏡を入れた傷あとは良好


内診、エコーの診察も良好だったのに


内診の時の器具を入れる時に


痛いなぁと思っていたら


先生が


「あれ困ったな」と言い出した


なんだと思ったら


器具入れる時に膣の入口が切れたって


どうりで痛いはず


でも器具入れる時は割りといつも痛いから


そんなものかと思ったら


痛い時にはやっぱり理由があるんだな


しばらく先生止血してたけど


出血とまらず


結局、局部麻酔して


縫われました…えーんえーん


「血が流れてるわかりますか」

「いやわからないです」

「麻酔痛くないですか?」

「痛いです」

「先生これってお風呂入れない感じじゃないですか?」

「お風呂…入りたいですか?」

「入りたいです」

「うーんでも大体みんな1ヶ月位やめてもらってるから」

「この間次の診察したら入れるって…」


なんて流れで


お風呂の許可も今回は降りませんでした


退院するときに


今日からのお風呂を楽しみにしていたので


ガッカリショボーンショボーンショボーン


ハプニングの縫合以外は順調で


退院後、お腹があちこち痛かったですが


みんな1、2ヶ月は痛いみたいで


あんまり気にしなくていいとのことでした


理由をしりたかったんだけど


そこは、とくに教えてもらえず終了


摘出した子宮の写真はとらせてもらいました


切り刻まれてますが

思ってたような色と違う

端っこの茶色のが卵管だそうです

子宮のなかに

歯のかけらや髪の毛がはいってるっていう

話を聞いていたので

先生に聞いてみたら

それは卵巣の中に入ってることが

あるもので

しかも病気の人の症状だから

正常な人にはないらしい

素人の都市伝説でした

あとは、二ヶ月後再診を残すのみ

お腹の痛いのもまだ続いてますが

少しずつ回復を待つことにします