5人目

24歳5月下旬に26か27歳の男性(スーパ勤務)


4人目に振られて一週間もせずに会うことになりました。

4人目の人と会ってる時からメッセージは何回かしていたので、いきなり会った!とかではないです。


結論からいうと、初対面で無しでした。


基本的にこのブログでは1回目あって良いなと思って2回目に進めた人の話を投稿してます。

2回目会わずに終わった人は書くとキリがないので書いてません。

ただ、この5人目の人は悪い意味で記憶が残ってたので、投稿したいと思います。


初対面は平日の夕方に会ってカフェに行くことになりました。

私の方が先に待ち合わせ場所の駅に着いたので待つことに。


マチアプしてる人あるあるだと思うんですけど、他の人がマチアプの待ち合わせしてたり、カフェで初対面してたら何となく分かりますよね笑

「多分この人たちマチアプで知り合った人なんだな。」とか

「この人マチアプの待ち合わせかもな。」とか

話がそれました。すみません笑


私も周りからそう思われてるだろうなって、感じながら待ってました。


相手とはそんなに待たずに合流できました。

ただ初めて顔を見た瞬間、無し!って思いました笑


顔は別に普通だったんですけど、めっちゃごついピアスとネックレスしてたんです。。

なんか厨二病っぽいやつで、似合ってもないし、付け慣れてない感じで、、


就活してた時に、人の印象は第一印象は5秒?で決まるって先生にめっちゃ言われてたんですけど、それが分かった気がしました。


いつも通りお互い軽く自己紹介的なのをして、カフェまで歩いたんですけど、カフェに行くまでにもいろいろ嫌なところがありました。


まず匂いです。

相手は香水を付けてたと思うんですけど、その匂いがとても甘ったるい匂いだし、付けすぎだしで隣を歩くと気持ち悪くなったのでちょっと後ろを歩いてました。


次に笑い方です。

言い方悪いんですけど、笑い方がめっちゃ変だし気持ちが悪かったです。

分かりやすく文字にできないんですけど、

「うひぃうひぃー」みたいな笑

最初聞いた時は聞き間違いだと思ったんですけど、2回目で「この人の声なんだ⁉︎」ってなり、

この人は生理的に無理だと確信しました。

めっちゃ偉そうやんと思われることは分かってます。

でも無理でした。


カフェに向かってるのに、行きたくない気持ちが増していって、どうしよ?帰りたい!の考えしかなくて相手と何を話したか全然覚えてません笑


カフェに入って、プリンとアイスコーヒーをお互い頼みました。

私は早く帰りたかったので、相手の話を聞きながらめっちゃ食べてました。

早く食べ終わったら、早く解散になると思って。

普段だったらめっちゃゆっくり食べます笑

先に食べ終わったら、なんか気まずいって思っちゃうので。


案の定、私の方が先に食べ終わったんですけど相手が全然残りのアイスコーヒーを飲み干さないんです!

ほんとに性格悪いんですけど、私は相手にめっちゃ失礼な態度だったんです。

質問されても分からないですって答えたり、趣味は寝ることとか答えてて、

話を盛り下げることばっかり言ってました。

だから気まずい雰囲気なのに、何で飲み干さないのか謎すぎて、、

しかも残りはほぼ底だまりだったんです。


私は相手の顔じゃなくて、相手が飲んでるアイスコーヒーをずっと見てました笑

時間が経って、後ちょっと!って思った瞬間

相手がミルクとシロップ(店員さんがアイスコーヒーを持ってきたときに、お好みで〜って置いていってくれたやつ)を入れたんです、、

私は、え⁉︎ってなりました笑


いやいや、飲んだ時とかに入れることはあっても最後に入れることなくない⁉︎

てかコーヒーないから、もうそれミルクとシロップやん‼︎とか頭の中でずっと1人で話してました笑


流石にもう無理だと思って、「それ飲んだらお会計しましょうかー!これ私の分です!」ってお金を渡しました。

相手もようやく席を立ってくれて、お店を出れることに!

駅まで歩いてたんですけど、カフェに行く時とは違い足が軽い!

相手と一緒に歩いてたんですけど、歩くのが早かったのか気づいたら相手がしんどそうでした。

それは申し訳なかったので、スピードを落として歩きましたが無意識に早く解散したいと思ってるんだと感じました。


最後にマナーとして相手に、「今日はありがとうございました。」と言おうとしたら、先に相手から「お疲れー!」と言い電車を降りて行きました、、


最後の最後まで無理だなと思う行動ばっかりでした笑

もしかしたら、相手も私のことが無しだと思ってあえて変な行動してたのかも??

真相は分かりませんが笑


今まで会った人、は話をしていて違うなと思うことはありました。

でも今回の人のように、会った瞬間から無し!と思ったことが無かったので貴重な体験ができたと思います。