来月、日本に帰るためにブリッジングビザ申請。
ウェブサイトを確認したら、「申請するのは、出発の3ヶ月前から遅くても2週間前に」
って書いてあったから、出発の1ヶ月前にイミグレーションへ。
平日の午後に行ったけどすいてて、ほぼ待たずに列の先頭に。
案内のお兄さんに「ブリッジングビザBの申請したいんだけど。」って言ってフォーム渡して終了。
「受理出来たらメール送るから」って言われその場を後にしたんだけど、2週間経っても何にも連絡なし。
おい、もしかしてあの兄ちゃん私の渡した申請用紙なくしたんじゃないの?
とか、出国したい理由は、「家族と友達に会うため」ってしか書いてないからもしかして受理してくれないんじゃないかとか、ネガティブなことがグルグル…
このまんまだったら日本帰れないし、でもめっちゃ楽しみにしてたのに。
予定めっちゃ埋めたのにとか、もう不安ばかりが募る。
彼には電話で聞いてみたら?って言われたけど電話嫌いだし、だったら直接行って話す!
っと思って、出発の2週間前に新たにフォームを書き直しイミグレーションへ行こうと思ってました。
そしたらその日、私のバンクアカウントからビザのお金らしき値段が引かれてる。
これはもしやと思い、結局その日はイミグレーションへ行かず。
今か今かとメールを待ってました。
でもなかなかメールは来なくて、昨日仕事が終わって家に帰りふと考えると
「私、フォームにメールアドレス書かなかったし…もしや手紙で来てる?」
と思ってポストをチェック。
そしたら、来てましたー!
私のブリッジングビザー!
なんだよ、あんなに心配したのに。
てか、一か月前に行かなくてよかったじゃん。
てか、兄ちゃん言ってよ。
確かに知り合いの人には、私たちは出発の1週間前でいいって言われたよーとか
ネットでみてると早く行っても受理してくれない
とか書いてあったから私も早すぎた?とか思ってたけど…
無駄にいっぱい不安になった。
そしてビザは6ヶ月もくれました♡
あー、これで家族に会えるー友達に会えるー!
おいしいごばん食べれるー!
不安がなくなって、また日本に帰ることで頭がいっぱいになってます(^^)
楽しみー!
なので、みなさんブリッジングビザの申請は出発の1-2週間前で大丈夫です。
Form1006をコピーしてそれだけ持っていったらいいです。
特にうその理由は書かなくていいし、普通に自分の出国理由を記載すればよいと思います。
値段は、$140でした(2015年9月 現在)
ちなみになんでこんなにギリギリなのかはあとで見て分かったのですが、grantedされた日からビザがスタートしているので、早く出しすぎるともちろんそのビザの有効期限が少なくなります。
つまり、私の場合は今週からスタートしているので出発までの2週間はオーストラリアにいるけどビザは始まっている。だから要は、2週間分損している感じ。
でも、ギリギリでドキドキするよりはいいと思う。
きっとそれからもビザにはいるいろ振り回されると思いますが、頑張ります(-_-)
昔はこれ言われても何も反応できなかったけど最近はちょっとでも返せる。
少しは成長したかな、私の英語。笑
こんにちは、今のところ順調にブログアップできてます。
うん、でもきっと三日坊主だろうな。
それはさておき、今回はオーストラリアでのPartner visa(subclasses 820 and 801)を取る前に準備しておいた方が良いことを紹介します。
これがないと始めたくても始められない。
最近はオンラインなので、フォーム埋めつつやっていくのでもいいのですが、なにせ時間のかかるものもあるので早めに準備することをおすすめします。
※これらは全て私が実際に行ったことでそれ以外の方法は詳しく記載できないのでご了承ください。
私はエージェントを利用していません。また私の場合はこのビザをオーストラリア国内で申請する場合で、国外から申請の方法とは異なります。
①日本の警察証明書
これは日本で生まれて日本で生活していた人は必ず必要です。
取得方法は二通りありますが
1)日本に一時帰国したときなどに取得する。
2)オーストラリアの日本領事館で取得する。
私は2)の方法だったのでそちらを説明させてもらいます。
オーストラリアの日本領事館で申請する場合は、
①戸籍謄本は戸籍抄本 1枚
②有効なパスポート
を持参し近くの日本領事館へ行きます。そこでフォームがあるので記入し、本人控え・領事館控え・日本へ送る用と3枚のコピーを取ってくれます。そのあと、10本の手指の指紋をとります。
予約は必要なく、私の場合は新しいパスポートを受け取りに行った後ついでにやりました。笑
混んでいなければ20分ほどで終了します。費用は無料です。
領事館の方からは「2ヶ月後、確認の電話をしてください。」と言われましたが、私はなかなかタイミングがつかず3ヶ月後に電話しましたが届いてました。
受け取り時はパスポート(私は一応控えのコピーも持参しましたが不要でした)を持って領事館へ取りに行きます。
この警察証明、日本でやると1~2週間ほどで発行できるらしいのですが、オーストラリアから申請する場合は時間がかかるのでまず最初にやることをおすすめします。
②戸籍謄本か戸籍抄本を取得する。
これは、日本にいる場合は役所に行けばすぐに取得できるのですが、私の場合はオーストラリアだったので
1)親に取りに行ってもらい郵送してもらう
2)オーストラリアに遊びに来る友人にもってきてもらう
の方法しかありませんでした。郵送だと1~2週間くらいかかるし。私の場合はタイミングよく妹が遊びに来る予定だったので妹に持ってきてもらいすんなりといきました。
戸籍謄本か抄本か迷うところですが、謄本にすると兄弟が多い人などは後で翻訳してもらうときに文字数が増え高くつきます…。笑
私は戸籍抄本で用意しましたが今のところ問題はありません。
ということで、両親と自分の事が証明できればよい戸籍抄本をおすすめします。
③戸籍謄本か戸籍抄本を取得後、NAATIの資格を持った翻訳者に依頼する。
これは②が取得できたあと、NAATIという資格を持った人に翻訳してもらいます。
翻訳なんて英語のできる友達にやってもらえばいいじゃんとか思うかもしれませんが、この資格がない人の元でやった書類は正式に認められません。ちょっとめんどくさいですね。そしてまたお金かかります。
私の場合は前にNAATIを使った知り合いがいたのでその時と同じ方を紹介させてもらいました。
これはどれくらいでできるかというと、その翻訳者にもよると思いますが私は、その時期その方が忙しいということもあり3週間ほどかかりました。普通は1週間くらいです。
一応、NAATIのサイトもあるので利用する方は参考にしてください。
NAATI (英語)
ほかにもやるべきことはあるのですが、まずはこれは準備して少しずつ申請に向けていったらいいと思います。
私ももしまた思ったことや変更・追加することがあれば載せていこうと思います。
道のりは長いですが頑張りましょう(^^)