息子は絵本が大好きです。
わたしも読書は大好きで、小学生の頃、図書カードに本のリストが増えていくのが嬉しくてたくさん借りていました。
大きくなってからはもっぱら推理小説が好きです。
あとは村上春樹さん
世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランドは本当のどの章を読んでも面白い!!
大好きです。
日本の思い出だと、かかりつけの病院の待合室で「生きるんだポンちゃん」という本を読んで小学校2、3年の時に読書感想文を書きました。
アメリカに引っ越してからは、ポップコーンという読書ゲームを授業ですることが多く(小学校で)、国語の時間にみんなで数行ずつ読み、次の人を指名するゲームです(ポップコーンがポンポン飛ぶように、クラスの中で読む人がランダムに変わるのでこういう名前なのかなと思います!)。
まだ英語を皆の前で話すのが恥ずかしかった私も、ポップコーンで指名されたら読むしかありません!
初めて読んだ時はドキドキしたけど、みんなが特別に拍手してくれて嬉しかったな〜
何の本だったかは忘れちゃいました。
誰に指名されて誰を指名したかも…覚えていたかったなー!
…と、前置きが長くなりましたが、息子の成長記録です
寝起きがとっても良い彼は、んーー!と伸びをして目を開け
、すぐに枕元の絵本コーナーにつかまり立ちして、絵本を選びます。
寝起きすぎてフラフラしていても、絵本をつかみ、ごろん!とベッドに転がります。
器用に本を使って姿勢を正して座り、絵本をわたしの方に押しやります
今朝は、「くまさん はい」を1回、「おはなこちょこちょ」を1回、「そらまめくんとおまめのなかま」を3回も読みました。
「もういらない!」と手で遠くへ押しやるまでは、読んで欲しいサインです。
何回も表紙に手を当てます。
くまさん はい、は少し彼には長めでページ数があるので最後の2ページくらいは、もう次の絵本を見上げています。
もともとは寝る前の習慣にしようと、絵本コーナーを枕元に作りましたが、息子は絵本を読むと楽しきなってもっと読みたくなってしまうようで、全然寝てくれません
ですが起きてすぐ読むのも自分で進んで始めたことなので、このまま続けようと思います
絵本コーナーはこんな感じでベッドのヘッドボードにちょっとした棚がついているので、そこに置いています。角が怖いので養生テープを重ねて衝撃が少し和らぐようにしています
クッションテープを貼っていたのですが、息子が剥がしたりかじったりしてしまって。。
早く図書館や本屋さんに行けるといいな!
コロナ第二波に怯えているので、外出は引き続き最小限です
