2月27日人生で初めての入院が決定し
28日より入院。
病名・肺結核
29年12月会社の健康診断を受診。
毎年の事とスポーツジムに通ってることもあり、
健康には自信があったのと数値が楽しみなところもあって健診に向かいました。
全てを終え問診‥
(胸部レントゲンに結節影がある)
と言われ、6ヶ月後再検査でという事で終わり、色々な不安が頭をよぎって負のスパイラルに入る手前でした。
2週間後
健診結果を見てみると少し白血球が多いのとリンパ球?が少ない‥と記載あり
口内炎ができては治り、が続いていたのでまたまた不安に…
(もちろん結節影の事も記載‥)
これは早目に再検査行こうと決意しモヤモヤしたまま正月も過ぎ、2月の中頃、たまたま出した痰に苺ジャムの様なものが‥んっ?よく見ると血が!
これはいかん、いかんと思い、その日に何故か耳鼻咽頭科に行って受診‥
(急だった為町医者へ)
全てを先生に話し見てもらい血痰については声帯まで見てもらい
(原因はわからないと)
口内炎について診察時は治っている時だったので、歯並びが悪いと出来やすいと言われ、耳と鼻に綿棒の様なもので掃除、喉ちんこに赤いイソジンみたいな液をひと塗りして終わった‥
(歯並び悪いのは生まれてからずっとじゃ
‥)と思いながら二度と来るかぁ!
って言えないままイライラして仕事にもどりました。
次の日
このままでは不安なので健診に行った病院
へ連絡し再検査予約を入れ14日受診、
内科の先生に、検診のレントゲンの結果とこの間出た血痰の事を話すと、今は若くてもガンの可能性もあるよ!って言われ
CT取りなさいと言われ、CT終了。
画像を見て、う〜ん…2日後に呼吸器専門医が来るのでもう一度来て下さい、と言われ不安な2日を過ごす。
2日後夕方病院へ行くと、熱を図ると37.2度…体重が2キロ減っている。体重は単に不安で食欲が無くなり、食べていなかったからだ(笑)
恐る恐る問診へ行くと.若い呼吸器専門医の先生から結核炎症跡か結核でしょうと言われました。
その時、死なずに済むんだ!と、とっさに思ったのを覚えています。
頭の中ではもっと怖い病気を想像していだからだ。
専門病院への紹介状を書いて頂きロビーへ出ると看護師さんがロビーでマスクを持ってきて、あなたと全ての人たちのためですと言い渡されて精算をして帰りました。
結核だと何が起こるかというと最低2ヶ月の入院、しかも2週間は完全隔離らしく毎日薬を大量に飲むと聞きました。
大病院へ予約を入れて、数日後診察、まず採血、合計10本!腕がミイラですよ…
そのあと喀痰検査、電話ボックスみたいな中で痰を出すが、なかなか出ない。
10分位頑張ってやっとちょっと出たので預けて帰る。
次の日、留守電に病院からメッセージ
(この電話に気付いたら、直ぐにかけてください!)
と、慌てた感じで入っていたので、かけなおすと
(結論から言うと陽性です。入院してください!)
どれくらいですか?
(最低2ヶ月です)
…。
頭の中で何をどうしようか…
仕事の引き継ぎ、やりかけてた仕事、人が少ないのでどうするか、家のこと、支払いなど…
あまりに急すぎてどうしようかボー然とする。すぐに会社に報告し自分がいないシュミレーションを渡し、仕事を終え23時帰宅。
そして明日、午前中
病院に行くことになりました。
結核の治療は化学治療療法が基本で
早速薬を飲み
粉薬1袋、錠剤10錠
を飲んでレントゲンに、心電図に、尿検査、目の検査をして、2週間このフロアから出れないらしく、4人部屋のベッドで天井を見ながら横になっていました。
65日入院してたらしく、長かったと…
僕は今日からだから年末位から今まで入院したことになる…かなり混乱した…
頭の中整理するのに時間がかかりそうです…

