私が大学生の頃から読みはじめた、「おいしいコーヒーのいれ方」シリーズの13巻目です。
大学生の、勝利くんと、5つ年上の、血がつながってないいとこ、かれんさんの恋愛小説。
読みだしたときは、勝利と同じくらいの年なのに、もうすぐ、かれんの年を追い越します。
最近のケータイ小説は、会ってすぐ、体の関係っていう話も多いのに、このシリーズは、なかなか展開が進まなくて、そのもどかしさとかせつなさがいいです。
今回も、勝利の周りの人の話が中心で、かれんとの恋愛はほとんど進展なし(>_<)
今回の話で共感できた所は、好きになっちゃいけない恋なんてあるのか、という所です。客観的に考えると、もちろん、相手のために身を引かないといけない恋もある。でも、抑えられないのが恋。好きになろうと努力しても好きになれかいのに、好きになっちゃいけなくても沸き上がってくるのが恋。相手を好きって気持ちは、相手を思う気持ちでもあるが、自分のエゴでもある。
そして、一度好きになったり、告白したりしたことは一生消えない。私も、消したいくらい恥ずかしい恋愛もあるけど消せないなぁ
恋愛小説の中では、この方が、知ってる中では一番いい感性してると思います
大学生の、勝利くんと、5つ年上の、血がつながってないいとこ、かれんさんの恋愛小説。
読みだしたときは、勝利と同じくらいの年なのに、もうすぐ、かれんの年を追い越します。
最近のケータイ小説は、会ってすぐ、体の関係っていう話も多いのに、このシリーズは、なかなか展開が進まなくて、そのもどかしさとかせつなさがいいです。
今回も、勝利の周りの人の話が中心で、かれんとの恋愛はほとんど進展なし(>_<)
今回の話で共感できた所は、好きになっちゃいけない恋なんてあるのか、という所です。客観的に考えると、もちろん、相手のために身を引かないといけない恋もある。でも、抑えられないのが恋。好きになろうと努力しても好きになれかいのに、好きになっちゃいけなくても沸き上がってくるのが恋。相手を好きって気持ちは、相手を思う気持ちでもあるが、自分のエゴでもある。
そして、一度好きになったり、告白したりしたことは一生消えない。私も、消したいくらい恥ずかしい恋愛もあるけど消せないなぁ
恋愛小説の中では、この方が、知ってる中では一番いい感性してると思います




