2025年、やっとペット飼育可の中古マンションを買って
無事に引っ越しして、リフォーム業者に色々やらかされながらも
なんとかひと段落ついた12月
アマプラで大沢たかおが主演している「沈黙の艦隊」を見たのをきっかけに
2000年発売のPCゲーム「沈黙の艦隊」をプレイしたくなったシイマです
とちあえずメルカリでゲームソフトを購入.

対応スペックやOSを確認すると、
windowsXP
windows ME
windows2000
windows 98
windows95
という、半世紀近く前のOSばかり
一番新しいものでXPだけど、XPですら20年近く前にサービス終了したOS。
しかもこのゲームソフト
16bitのゲームだった。(現在は64bit)
32bitですらない
ないよ、そんなの。
うちにあるのは10と11しかない。
悔やまれるのは、去年の引っ越しで捨てた過去のパソコンとソフト。
パソコンはデスクトップだったから場所取るし仕方ないけど、ソフトはたしかXPだったはず・・・なぜ捨てたの私……
他にソフトで遊ぶ方法がないかと色々調べて試すことに。
<チャレンジ>
1:DOSBOX-X → 失敗(インストール不可)
この記事。
インストール後のゲームファイルであれば動くが、インストール自体はできなかった
2:WineVDM(OTVDM)
→ 簡単&成功。しかし動きが不安定。重い。
3:WindowsXPでインストールしたゲームデータを、Windows10に持ってきて互換で動かす
WindowsXP(ドライバー付き)をアキバで17000円で購入するのはお財布に痛かったけど、一番安定して動くのもコレ。
要は16bitのゲームをインストールすること自体が問題で、インストールさえできてしまえば、ゲームデータをwin10,win11に持ってきて互換モード(winXP)にチェックいれさえすれば安定的に遊べました。
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チャレンジ1:DOSBox-X
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結果的には失敗。
原因→ゲームをするためのソフトではなく、「インストール」が必要だったから
DOSBox-Xとは→
古いMS-DOS時代のゲームやアプリケーションを現代のPC(Windows, macOS, Linuxなど)で動かすためのオープンソースのDOSエミュレータ
(ChatGPTより)
DOSBOXはいろいろあるんですが、DosBox-Xは日本語対応しているので、インストールするならDosBox-Xが良さげです。
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1:DosBox-Xを入れてみる
年代によっては懐かしい響きのエミュレーター。
蓮〇う議員がSNSでやらかして騒ぎになって任天堂の訴訟問題になったりして、販売禁止になったマジ〇ンもこれにあたりますね
DosBoxの方は、ゲームを違法に遊ぶためじゃなく、購入した『ソフトを動かすためのもの』なのでセーフということで、さっそくダウンロード&インストールします。
※PCへのエミュレーターDL・インストールは自己責任するようにしてください!
DosBos-X公式↓
インストールしたいPCはWindws10(一個前に使用していたお古のノートPC)なので、公式サイトの左側にあるWindowsバージョンの「32/64-bit Setup:Win7」をダウンロード。
インストールは途中の各項目は、分からないときは適当に翻訳にかけてチェックをいれつつ無事完了。
さっそくインストールすると、コマンド画面が出てきて、あ……となった私。
コマンド(cmd)系はにひとつ間違えるとパソコンOSがぶっ飛ぶからあまり触りたくない……。
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2:ゲームソフトをISOデータにする
当然ながらエミュレーター(DosBox)を入れただけでは、ドライバーでPCソフトを読み取ろうとしても、エラーで読み取れず。

ここからImgBurn(フリーソフト)を使い、PCソフトのデータをISOデータで抜き出す。
(自己責任でお願います)
名前は分かりやすいよう適当にSILENT.isoでOK。
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3:DOSBoxを使うための土台(環境)をつくる
インストールだけなら簡単だけど、そこからゲームをプレイするための下準備に手間がかかるのがエミュ。
DOSBOXで使うためのフォルダを作成。
どこでもいいけれど、自分はCドラの直下に「Games」という名前で作りました
C:¥Games
次に作った「Games」フォルダの中に、一個前の記事で作ったSILENT.isoのゲームデータを格納。
C:¥Games¥SILENT.iso
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4:DOSBoxを起動し、コマンドを打ち込んでいく(※手打ち)

DOSBoxを起動すると↑のようなウィンドウが表示されます。
この黒い部分がDosBoxのコマンド入力部分(コマンドプロンプトと同じ)。
ここにコマンドを打ち込んでDosBOx内で使う仮想ドライブ、仮想ドライバーをそれぞれ設定(マウント)していきます
コマンドが「mount」なのでマウントと呼んでるけど、いまだにマウントがなんなのかよく分かってないです。
何度も言いますが
コマンドは一つ間違えるとPCのOSやフォルダ全部ぶっとばすので、気を付けて、自己責任でお願いします。
また、コマンドはコピペが出来ないので、1文字づつ打ち込みます
※半角「¥」マークと「\」マークは同じ意味です。
ぱそこんによってどっちが表示されるかわかりませんが、じぶんのPCは\マークでした
多分OSがWindowsかLinuxOSの差なんですかね
macだと$マークが表示されるかも。
①C:\Gamesフォルダを DOSBox-X 内の 仮想Cドライブとしてマウントする
Z:\>mount c C:\Games
②DosBoxの仮想Dドライブに、ImgBurnで吸い出したISOファイルをマウントする。
Z:\>imgmount d C:\Games\MyGame\SILENT.ISO -t iso
①と②の意味は、②のゲームisoファイルを、①の仮想Cドラにインストールするためのものです。
③仮想Dドラに移動
Z:\>d:
④ゲームの実行ファイル (GAME.EXEとする) を起動する
SETUP.EXE
「This program cannot be run in DOS mode」

エラーが表示されました。
直訳して、「このプログラムはDOSエミュでは遊べないよ」、ということなのでしょう。
なんでだ?
DOSBOXはインストールもできるんじゃないの?
はて?と思いつつ調べたところ、
私が遊びたいPCゲーム「沈黙の艦隊」は、大前提としてパソコンへのインストールが必要となります。
その上で、当時のPCゲームはWin、mac、Linux、DOSなど様々なプラットフォームで動くようにしていました。
しかし、中には版権問題で特定のプラットフォームでしか遊べないようにしていたPCゲームがあった。
それが、まさにこの沈黙の艦隊でWinでしか遊べない(インストール)ように設定されていた、んだそう。
沈黙の艦隊は講談社?かどこかが版権がっちり持っていたから、プラットフォームも限定したんだのだと推測できます……。
そのために、DosBox内にインストール用の仮想Cドライブを作ったわけなのだけれど、
「インストールそのもの」が、32bitのWindows 3.xプログラムが必要で、64bitのWindows10や11にはDOSにはこれが入ってない。
よってインストールできない、ということらしい。
泣
仕方ないので違う方法を探すことにします。
2000年発売のPCゲーム「沈黙の艦隊」をプレイしたくなる:パート2「WineVDM」
↓ ↓ ↓
無事に動いてくれるといいなー
海江田艦長にはやく会いたい
