ペット可マンションに引っ越して、ペット(犬・猫)を飼いたいしいです!!
今回は、保護犬・猫の譲渡について、最近モヤモヤしてしまうとあることについての愚痴になります
実は毎日の習慣となっているSUUMOパトとは別に、保護犬・猫譲渡先募集のサイトや、市やニトリで月1くらいで開催されている保護猫譲渡会なんかにも参加しています
前の飼い主さんがやむを得ず手放した子、野良から保護された子…色々な境遇の子たちがいますが、どの子もみんな、新しい家族と出会って幸せになってほしいと心から願っています。
「まだペット可マンションに住んでないのに、なんで譲渡会に参加してるの?」
と疑問に思うかもしれませんが、ズバリ、その理由は「譲渡条件」の確認のためです!
(ついでに可愛いペットグッズ見たり、お買い物したりもしてますが…
)
最近の保護団体さん、昔と比べて譲渡がめちゃくちゃ厳しくなってるんですよね。
昔は誓約書とワクチン・去勢手術費の支払いぐらいだったような気がするんですが、今はもう、尋問レベルの厳しさにレベルアップ!
「譲渡される家はペット飼育可能か?一軒家かマンションか?」
「すでにペットは飼っているか?」
「何頭までOK?大型犬は?小型犬は?」
「部屋の広さは?ケージとか飼育グッズは揃ってるか?」
ここまでは、当然でしょう。
先住ペット(犬・猫)との相性はあります。
ちゃんと犬猫を飼育できるかの確認は大事です。
しかし、飼育条件の中には食い込んだ確認もあります
「家族構成は?」
「日中の不在時間は?」
「もし飼育不可能になった場合の譲渡先はあるか?」
「定期的な飼育状況報告の義務付け」
もはや身辺調査ぎみの譲渡条件もあり、しかも、違反したら犬猫を返還させられる規約まであるとか…!
ネットやSNSで「保護犬猫をお迎えしてくれるご家庭募集」って呼びかけている割に、このガッチガチの譲渡条件。
正直なところ、「こんなに厳しいなら、むしろお迎えする気失くなる」とさえ感じても不思議じゃない面もあります
もちろん、「過去に虐待などの悲しい事件があったから厳しくなったんだ!」という背景があるのは重々承知しています
その理由があるからこそ、厳しい条件になるのは自分も理解できます。
でも、もう少しどうにかならないものなんでしょうか
?
せっかく保護犬猫のお迎えを真剣に考えている人が、あまりに厳しい譲渡条件のせいで「無理だ」と諦めて、結果的にペットショップで高いお金を払って購入する方が「気楽」だと感じてしまっては元も子もないです
実際、私自身、いくつかの譲渡会に参加してみて、その条件の厳い項目には、監視されているような感覚を覚えました。
保護サイトや譲渡会に参加して、犬猫たちへの愛情と同時に、このモヤモヤとした気持ちを抱えてしまう今日この頃の愚痴でした〜!