今日は年末恒例のお風呂の大掃除をしました。
塩素系漂白剤は臭いもきついし、肌も荒れるので苦手です。ゴム手袋も苦手なので素手で重曹とたわしを使いました。

重曹は自然界の物質なので水を汚さず環境にもやさしいし、研磨する働きや、臭いを分解する働きもあるそう。
そして皮膚の皮脂をあまりとらないため肌にもやさしいようです。
お風呂は湿度が常に高いので十分換気していてもどうしてもカビがでてきてしまいます。
天井、壁パネル、棚、床、窓、ドア、浴槽を磨いて磨いて、すっきりきれいになりました!
でもほんと重労働で、ぐったり~。。
重曹は手にやさしいといえども、水仕事をするとどうしても肌がカピカピ、爪まわりも荒れてしまいます。
たっぷりクリームで保湿して後ケアが大切です。
ホルモンバランスが崩れる原因のひとつが環境ホルモンです。
塩素系洗剤はもちろん、普段当たり前のように使っているシャンプーや化粧品、プラスチック製品、野菜果物についてしまう農薬などにも含まれています。
完全にシャットアウトはできないけれど、少しでも接触を減らせるように気をつけたいと思います。