周期28日目。体温計り忘れ 高温期12日目 AIH後
今朝早くの救急外来に行ってしまいました
と言うのは・・・・・
目が覚めて、グーンと伸びたら右足の脹脛が吊り
『いったーーい』と思いながら脹脛をサスサス
ようやく、痛みが取れてきた頃、急に心臓バクバク
「んっ?久々の発作?」と思いながら、治まるのを
待っていたんだけど、中々動悸が治まらず
その内、血の気が引きだして
動悸もいい加減早いと、血の気も引くんだけど。
今日の引き方は経験したことのない引き方。
頭の中がサーーーって引いていくのが何度も何度も
さすがに、恐くなって旦那を起こし、『苦しい
』と一言。
旦那も、私の発作はもう、何十回といい見てきたので
慣れたもんで、『慌てないで、ゆっくり呼吸してごらん』と
手を握り、背中をさすってくれました。いつも八さの時は
こうゆう風に優しくしてくれます
だけど、今日は、それでも駄目で、『救急車呼んで
』と
お願いしするほどでした。
旦那はすぐに、消防署に電話をし、
じゃなく
当番院を聞いてくれました。わかった所で急いで
救急外来へ・・・・・
診察結果は多分再発の可能性もあるとのことでした。
念の為、発作止めの薬を出してくれて、帰宅しました
。
ここで、『発作』とかって何の話かわからないと思うので
簡単に説明をさせていただくと、私は今から10年前に
『房室結節性回帰性頻脈症』ぼうしつけっせつせいかいきせいひんぱく
と言う、不整脈の為、カテーテルアブレーションと言う、治療をしました。
この不整脈になったのも、ある日突然のことでした。
この病名、不整脈だとわかるまで、2年かかりました。
カテアブの成功率は99%。まず、完治すると言った治療です。
私の不整脈は元々の刺激とは別に刺激信号を送ってしまい
頻脈になってしまう不整脈でカテアブでその余分な伝達道路を
電気を送って焼却してしまう治療です。
例えば、生卵をゆで卵にしたら、生卵には戻れないでしょう?
そういう仕組みになっているんです。
だから、焼却してしまったところの再発は考えにくい。
再発したとするならば、また、新たに刺激伝道路を作ってしまって
いるってことになります。
もし、再発してしまっていたら、また、カテアブをると思うんだけど
これも、発作の頻度で薬のみかカテアブになるかに分かれます。
しかし、発作を止める薬は子供に悪影響があるので、
妊娠希望や妊娠中の人は飲めません。
私は、当時結婚したばっかりということもあり、
将来、子供を授かることを考えて、カテアブを薦められました
それ以前に、当時は発作の無い日は無かったくらい酷かったから
結局はやあらなければいけなかったんだけど。。
あの時の苦しさや辛さ、恐怖をまた、経験しなきゃいけないと
思うと、たまりません。まだ、決まったわけじゃないけど。
とっても難しい話になってしまってごめんなさいm(u_u)m