高校受験生のブログで話題の『夏期集中特訓』。


うちの子達もかつて参加しました。

今年は早稲アカで合宿の学年もあった模様ですね。

コロナ禍前の体制に戻ってきた感じです。


うちの子どもたちは2人ともコロナ禍での受験生で、合宿はありませんでした。


今思えば、コロナ禍受験生で良い事?もあったなと。


息子は中2の最後にコロナが発生したので、中2の夏期集中特訓は合宿でした。

でも息子は、知らない子たちが集まり、しかも宿泊というのはかなり抵抗があり、行きたくないと参加しませんでした。

塾側からは中3は絶対に参加だからと言われましたが…。


そしたらコロナになり、全てオンライン。

自宅での夏期講習・集中特訓となりました。

息子は良かったーと喜んでました汗うさぎ


娘も中2の時の集中特訓は、会場かオンラインの選択ができ迷わずオンラインを選択。

娘に関しては、小6の終わりにコロナが発生したので、入塾した中1の最初から通常の授業もオンラインで参加をしていました。(テストの時のみ塾に行ってました)

なので通塾したのも中3の夏期講習からの数ヶ月間です💦その間もオンラインでの参加の時もありました。

なので、中3の夏期集中特訓は渋々会場参加でした。一応、夏期講習から通塾したことによってお話できるお友達が出来たことが救い出したウインク


子どもたちは2人とも新しい場所や知らない人ばかりの所に飛び込んでいけるタイプではないので、合宿だったら『嫌だ』という気持ちの方が勝って、勉強のモチベーションも下がっていたかなと。

最悪、参加していなかったかなと思います。


塾側は対面をしきりに推してきましたが、我が家はオンラインで気持ちのゆとりも体力のゆとりもあり、結果的に良かったと思います。


娘は会場参加の時は、帰宅後は心身ともに疲れてご飯食べてお風呂に入ったら即爆睡していました真顔


人見知りで体力もない我が子たちには、コロナ禍でオンライン授業は唯一良かったことです爆笑