久しぶりに本の話


昨年の11月くらいかな?図書館で予約していた本がやっと3月中旬に順番まわってきて読むことができました


「赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。」

青柳碧人著


なんとも物騒なタイトル笑い泣き


「むかしむかし、あるところに死体がありました。」の続編的な感じで、前作は日本の昔話がベースでしたが、今回は西洋の童話がベースです

タイトルの通り、赤ずきんちゃんが死体に出会うわけでびっくり難事件を解決していくと言うお話


前作に引き続き、読みやすくて面白かったです


でも、私は「むかし〜」の方がよかったかなうーん

もちろん好みだと思いますほっこり


もう一冊も図書館で予約して借りました

こちらは直ぐに順番が回ってきたのでよかったです


「モモ」

ミヒャエル・エンデ著


これは一度は目にしたことあるタイトルだと思います

小学生の頃、たぶん図書館にあったとは思うのですが興味が湧かず一度も手にしたことはありませんでした


何故今読みたいと思ったのか⁇思い出せないのですが、今だったのですねおねがい

児童文学書なので平仮名が多く、大人の私には少し読みづらさもありましたが

面白かったですね〜

最初の方は退屈な感じでしたが読み進めるにつれドキドキしました

ファンタジー小説は読んだことがなかったのでこのドキドキ感は新たな発見でしたね


毎晩一章、二章読んでから眠りについていたのですが、読み終わってからの夜がつまらないことえーん

図書館で借りていたので返却しなくてはいけないので繰り返し読むのは無理でした


ミヒャエル・エンデさんといえば「はてしない物語」の著書であることを「モモ」を読んでから知り、「はてしない物語」も読みたくなってしまい思わずポチしてしまいましたチュー

私が小学生の頃に観た映画「ネバーエンディングストーリー」の原作です

この映画、大大大好きでDVDも持っています照れ

大人になった今でも観てしまいます!


確か原作とはだいぶ違うと叩かれていた記憶があり(幼少期の記憶)、映画の方が好きすぎて原作は気にはなっていたものの読むまでには至りませんでした


なのでミヒャエル・エンデさんが書いていたとか全く知らず…お恥ずかしいショボーン


ミヒャエル・エンデさんは残念ながら他界されてしまっていますが、長野県にある黒姫童話館というところでエンデさんの色々な資料等が見られるようです!

コロナ禍が落ち着いたら是非行ってみたい!


今は「はてしない物語」が届くのが待ち遠しいですお願い

大作なので読み終わるには相当な時間が掛かるかと思います笑い泣き

寝る前の楽しみの一つとしてゆっくり読んでみようと思います


今だから、こんな世知辛い世の中だから

ファンタジーを読むのも悪くない!と、思っちゃいました照れ