ブログの内容は死産を含みます。
苦手な方はお読みにならない様にお願いします。











子宮内胎児死亡
そう告げられてから入院までの3日間
どう過ごしたのか振り返ります。




赤ちゃんがお腹の中で亡くなっている状態で
過ごす生活はとても不思議でした。





あんなにたくさん感じていた胎動は
もちろんありません。
表現が難しいのですが、
なんだかお腹に元気がないのです。
胎動が無いのでもちろんなのですが、
ただボヨン…としている感じです。
あとは少しお腹が小さくなった様にも感じました。
張る事も多少はあるのですが、
やっぱりあかちゃんが生きている状態と
亡くなっている状態では全然違うんだな。
とことんそう感じました。







亡くなってしまっていますが、
この子が私のお腹にいられるのはあと3日間。
ずっと涙を流しながらの生活でしたが、
大切に家族4人の時間過ごしたいと思いました。



マタニティフォトを撮ろうかと
結局マタニティフォトは撮りませんでしたが、
家族揃っての写真を残したいと思いました。



まず美容室にいきました。
そしてその頃桜が満開で、
桜で有名な公園へいって、
いつも以上にみんなで写真を撮ったり。


その時とても悲しい事が起きているのに
とても暖かくいい天気で、
桜もお花も噴水もすべてが気持ちよくて🌸
今でも思い出します。



他から見たら幸せな妊婦に写っているんだろうな。
いままで私自身、
妊婦さんをみて何も疑う事なく、
赤ちゃんが生きているのが大前提で、
もうすぐ生まれるんだろうなとか、
微笑ましく、幸せにしか写っていませんでした。



ただそれは見ただけでは誰にも分からない事。
こんなこともあるんだなぁと。







それからあとは湯船にたくさん浸かりました♪
赤ちゃんも温かくて気持ちいいだろうなと、
一緒に入ることもできないのだから、
大切にしたい時間でした。






なんか前向きに書いていますが、
本当に辛い3日間でした。

恐らくですが、
少しでもお腹の子の死を受け入れられる様にと
先生なりの考えがあって、
設けてくれた3日間だったと思うのですが、
何日あっても受け入れられるものではないと思います。
でもこの3日間があるのとないのでは
全く違うのではないかと思います。
母体に良くないとか、
赤ちゃんの状態が悪くなるとか、
赤ちゃんの状態については3日間正直心配でした。

ある記事で亡くなった赤ちゃんは自分を溶かそうとする。というのを読んだので不安でした。


それ以外にも書ききれないくらい、
悲しみと不安がありました。






続きます








#死産 #子宮内胎児死亡