昨日、とっても久しぶりにゲームの
「ピクミン4」をしてみました。
携帯アプリの「ピクミンブルーム」をやっていて、今、ニンテンドーアカウントと連携させると、特別な苗がもらえるってイベントしてるので。
「ピクミン4」には思い入れがあります。
不登校で部屋に引きこもっていた息子と、交流を持つために、私がやっていたゲームです。
息子は、中2の終わり頃に突然、学校へ行かなくなりました。
そして、部屋から出てこなくなりました。
今、ドラマでやっている「タツキ先生は甘すぎる」のタツキ先生の息子のように。
私は、半年間、息子の顔をほぼ見ることもなく、話をすることもできない時間を過ごしました。
半年過ぎた頃、息子はゲームをするために少し部屋から出てくるようになり
そして、私と一緒に遊んでくれるようになりました。
その頃したゲームは「マリオパーティ」と「スマッシュブラザーズ」。
でも、私は弱すぎて相手にならず、結局、娘と息子がしているのを見ている感じでした。
でも、息子と同じ時間を共有でき、楽しそうにしている息子の姿を見れることが、とても嬉しくて、いっぱいゲームを買い込みました。
「スプラトゥーン」もよくやりました。
そしてしばらくすると、私でもできるゲーム、「ピクミン4」が発売されて、息子に聞きながら毎日ゲームに明け暮れていました。
この頃は、息子は通信制高校に所属していて、もう不登校と呼ばれる生徒ではなかったけれど、ほとんど外に出ることは無くて、外部との接触もほぼ無い状態ではあったものの、とてもとても穏やかな毎日を、過ごしていました。
私も、安定した精神状況ではあったものの、将来の不安とかが、時々押し寄せて来て、自分で自分に「心配しなくても大丈夫だからと」言い聞かせていました。
昨日、ピクミン4のゲームを、立ち上げた瞬間
あの時の気持ちが蘇ってきました。
ピクミン4の音楽や映像を観て
「バッサー、うわ〜」っと押し寄せてきました。
なんか、懐かしくて、せつなくて、何とも言えない気持ち。
もう、全然大丈夫なのにね。