長谷工コンペ審査会

フラットのサムラに誘われて、長谷工コンペ行ってきた!
審査員として、隈研吾、乾久美子、藤本壮介というそうそうたる面々、すごく楽しみにしていったけど、結果として肩透かし感がすごかった。

あとホテルニューオオタニでやったからか、ドレスコードがあったんだけど、知らなかった自分はシャツにスウェットで、すごく浮いた感じだった笑


最優秀賞は、4月にレモンの卒業設計展で見たやつだったってのもあんまり満足できなかった要因かなぁ、、にしても100万もらえるのは羨ましい。

審査員めちゃ豪華なのに、
あんまり話振られなかったからあんま話なかったし、
質問コーナーの唯一の質問も、
芝浦2年の人が

「なんで建築家を志したんですか?建築家になってなかったらなにやってたと思いますか?」





っていう誰が聞いてもクソな質問だったし、
やっぱまあ全体的にびみょーだったなぁ、、


学んだことは、


うーん、、



タイトルにダジャレはやめたほうがいいってことかなぁ笑(回廊に帰ろうとか)
あとはなんかまあいままでいってきたコンペとかの下位互換だったかなぁ、、


そのあと長谷工の若手の設計部の人も交えた懇親会もあったけど、帰ろーかなーって思ってたところで、ゆーだいとたまたま会って、
そのまま原宿に。


ルイヴィトンのゲーリー展


ゆーだいに教えてもらってゲーリー展行ってきた。

バリにあるルイヴィトン財団美術館の設計プロセスの展示で、すごく面白かった。

ゆーだいにも説明してもらいながらだったから、なんとか展示も分かった気がする。






ゲーリーって完全にカタチから入ってるって思ってたけど、
床面積とかプログラムも同時に考えてるっぽくて、なるほどねーと思った。


これの外皮のイメージは氷山とかガラスの帆らしいけど、やっぱまえGA JAPANで読んだみたいに、「魚」のイメージも強いのかなぁ。

けどやっぱゲーリー行ってみたいけど、好きではないなーって感じた。


帰りにMoMAいっていいもの買えた