桜花爛漫だね。
桜の季節の曲、色々思い出すけれど一番多く浮かんでくるのがKaggra,のイメージ。
正確には前身バンドのCROWだった頃にデモテで聞いた、
「葬春華舞い散るあの丘で」が一番好きでした。
Vo一志さんは命を絶ってしまったけれど。
桜の木の下には死体があるから綺麗な花を咲かせるんだよ。
なんてお話ありましたね。
何か裏があるんじゃないかって思うほどの綺麗な季節限定の風景。
実際に昔、お墓に桜を植える風習があったっていうお話聞いたことがあります。
どこまで本当かは知らないけどね。
桜関連の曲もどこか儚いような切ない曲が多くて好きです。
というか春・秋の季節の移り変わるあたりにいい(好みの)曲が出る気が。
ネガティヴな性格が出てるわぁ。明るいだけの曲はちょっと・・・ね。
さて。今日アメーバニュース欄見ていて思った事がありました。
こんな感じになってましてね。
綺麗でも嫉妬やいじめにあい、ちょっと老けたらババァ呼ばわり。
不細工は不細工っていじめられて、先生が気に入らなければ体罰。
人間って誰かを貶める事によって自分の幸せを確認する生き物なんでしょうか。
少なくとも話題になる程そういう人が現代社会に蔓延っているって事ですよね。
個人的には比較的に日本はそういう人、少ないイメージを持っていたんだけど。
「思いやり」とか「気配り」は時代錯誤なんですかね。
何だか悲しいですね。
そんな社会に適応する位なら適応障害と言われてでも
自分の「良い」と思う事を貫きたい。
けどそんな意志を主張できる程、私は強くなくて・・・
とか思ってるから社会に出られないのかな。
せめてブログでは言ってみたりしてますけども。
そもそも。
ネガティヴな記事にばかり目が行く時点で精神的にあまり良くはないのだろうけど。
そんな人間が一人位居たって世界は結局変わらないのですよ。



