以前から、死にたい自殺したい誰か殺してってずっと思ってた。
リストカットもいっぱいした。
自殺未遂に近い事も何度かした。
とにかく早く死にたくて仕方なかった。
そういう人生なんだと思ってた。
特に今年は誕生日までに自殺しようって心に決めてた年だった。
でも先月大好きだった祖父が亡くなりました。
元気だったのに。
一度お見舞い行って。
少ししてまた明日お見舞い行くって話してて、三月二十一日その日になってすぐ死んじゃった。
間に合わなかった。
私と真逆で明るくて人望もあって、何より元気だったから私が自殺するより長生きしてくれると思ってた。
ご遺体に会って葬儀もして遺骨をお箸で入れたりしたけどまだ現実を完全に受け止められてなくて、今でも祖父の家に行ったらいつもの椅子に座ってるんじゃないかとフと思ってしまう。
けど、もうそれはないって頭では理解してる。
冷静かつ客観的に自己分析が出来ている自分と、感情的になって歯止めが利かない自分が居て。
それは以前からなんだけど、今感情的になったら確実に自殺しようと思うんだろうなと、冷静な自分がソレを辛うじて止めている感じが続いています。
それが良いことなのかどうか分からないけれど。
とりあえず私に懐いてるまめ(猫)が死ぬまではしっかりしないとって思って。
そうなると死ねるのは結構先になっちゃうな。
それまでの間耐えれるのかな?
何に耐えるのか分からないけど。
祖父の明るい力で今より少しでも辛くない時を過ごさせてくれたら嬉しいな。
祖父の葬儀の前よりはマシになった気がするけれど、それでもいつでも死にたいとは思ってしまう。
私は突然変異か何かで生まれたそういう生き物なんだろう。
とりあえず今は、祖父は幸せを振り撒く様な人だったから、天国に行って幸せで居て欲しい。
そう願うだけしか出来ないです。