確かわりと早い段階で精神障害手帳、正しくは
『精神障害者保健福祉手帳』
の手続きが始まった。
流石にこれは、病院が市役所と福祉協議会に連携をしてくれて、専門の人達によって事が進んでいった。
お恥ずかしながら、障害者手帳の存在は知っていたけど、『精神』なるものがあることを知らなかった
後に認定されたのは
1級
1番重度の級だった
痙攣(これはてんかん発作のような症状)
➕
記憶障害(高次脳機能障害)
手帳が交付されて、障害者なんだ…と我に返った感があったなぁ。
でも、障害者手帳を見せびらかして歩くわけではないから、見た目にはわからない。
見た目では、わからない障害…。
退院してからが、この障害は大変だった