以前、友達の件で記事を書きました
私とは1人目は1ヶ月しか変わらない出産予定日でした。
ちなみに年齢は私が上だし、出産だって私が先な

この友達、見事、この度、
授かったそうです…
昨日、久しぶりにラインが入ったので、嫌な予感胸騒ぎしかしなかったが、予感的中

しかも、しかもですよ

なになに!?
…
双子ぉぉぉおおおおーーーーーーーー?!
どーだー!!!!!!
この言葉の
破壊力!!!
ぐぬぬっ
脳に落雷
落ちました
感電死寸前。
ワタシハダレ?ココワドコ?
フニン?ナンデスカソレハ?
そして最終的には
こみ上げる笑い
完膚なきまでに叩きのめされた
自分がものすごく惨めに思えてワロタ。
結局、私は、出し抜く事は出来なかった。
わかってたけどね…
いざ聞くと…平常心ではいられなかった
移植して、採卵して…
これでも、私のすべきことはやったんですよ。
ただ、指くわえて、ぼーーーっとしてた訳じゃないですよ。
ずっとずーーーーっと
彼女より絶対絶対絶対頑張ってた。
だけど、妊娠したのは彼女。
報われたのは彼女の方。
彼女の妊娠と私の妊娠は何ら関係がない。
しってるよ。
恨めしく思うのは筋違い。
しってるよ。
もうね、自然ってすごいね。
何がって
猛威っていうか、
不妊治療者からしたら、
もはや脅威ですわ。
好きな時に妊娠ができる
しかも双子って
治療とかじゃなくて、
普通に双子って。
すごすぎる。
これにどうやったら、私のような末端の不妊治療者が出し抜けるのか。
てか、出し抜こうだなんて思ったことすら虚しい。
なぜ、出し抜けると思ったのか。
なぜ、肩を並べようと思ったのか。
最初から出来レースってわかってた。
だから、落ち込むことじゃない。
わかってるんです。
わかってるんですよ、言われなくたってちゃんと頭の中では。
私、きっとこれから、この友達とも疎遠になるのだろうか…
喜べるかなぁ、彼女の出産。
普通の顔して笑って会えるかなぁ。
お祝い渡せるかなぁ…
マジつらたん
いちいち反応するようなことじゃない…
だけども、このような機会はこれから増えるのだと…
そんな気がします。





