TMAX530とアドレスV125の部屋

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TMAXとテネレはF,Rともμを入れてるP.E.O.のアクスルシャフト。

 

トリシティのフロントにも設定があるのを知ってしまったので

 

通常版ですが気がついたら製品が手元に。不思議ですね。

 

トリシティは前二輪なのでシャフトは2本1組。

 

純正アクスルシャフトとの比較。短くて可愛げがありますね。

 

シャフトをしっかり脱脂してからの

 

そろそろ使い切りたいテックグリスを

 

薄らぬりぬりして挿入。精度がいい影響か変な引っ掛かりもなくするっと挿入できるのは気持ちがいいです。

 

ある意味片持ちホイール故万一緩むとすぐスッポンするのできちんと締め付けて(Uナットなのでそう簡単に緩まないけれど)

 

ばらしたついでにブレーキ周りとシャフト関係の清掃とグリスアップも実施。でもホイールは磨かないのであった。

 

元に戻すと外側はカバーで覆われてしまうので

 

見た目的にはなにも変わりませぬ。ついでにオイル交換も。

 

交換後のシェイクダウンで・・おー・・変わった・・かなぁ?

 

あえて言うなら時速5キロ未満時極低速域の安定性が増したのか足をついていったん体制立て直すか足つかずに粘るかの選択で足つく頻度が減って粘れる回数が多くなったようなそうでないような。まぁ私鈍感なのでそんなもんでしょう。

 

どっちかというと個人的には剛性UP等よりフリクションロス低減効果のほうが重くて非力なトリシティには嬉しいですけど。

 

 

 

ではでわ