「終の住処」「さまよう刃」
- 「終の住処」「さまよう刃」を読みました

「終の住処」(磯崎憲一郎)は、
仕事始まる前に、
「芥川賞かあ~」となんとなく読んで、なんとなく読み終えてしまった![]()
うーん、、また何年か後、結婚してしばらくたって・・・
そしたらまた読んでみようかな?![]()
やっぱり、本って相性がありますね。文面とかね。。
「さまよう刃」(東野圭吾)は、
仕事が始まったのと同時に読み始めたら全くすすまなくて(眠くて)
昨日・今日いっきに読み終えました。
読み始めてから終わりまで、
心臓が雑巾のように絞られてました
主人公の長峰のたった一人の家族である娘が、鬼畜のようなバカな若者にレイプされ、殺された。
長峰は、娘の最後の変わり果てた姿を映した映像を見てしまった。
その場面は、文字を読んでいるだけでも本当に苦しいものでした。
物語の中にいる犯人に憎しみを感じない人はいないんじゃないかと思います。
主人公の長峰を、映画では寺尾聡さんが演じるとわかってから読んだので、より頭の中で長峰の悲しみと憎しみの表情が想像できました。
本を買ったときに映画の割引券が入っていたので、観にいこうかな・・・
確実に胸が痛い映画だと思いますが![]()
- 終の住処/磯崎 憲一郎
- ¥1,260
- Amazon.co.jp
- さまよう刃 (角川文庫)/東野 圭吾
- ¥740
- Amazon.co.jp
今日はたくさん更新してみました![]()
また明日からがんばります!
おやすみなさい
