先日宝塚大劇場に宙組さんの『エリザベートー愛と死の輪舞(ロンド)ー』を観劇してきました。
今年エリザベートは日本初演から20年。さらに、先日上映900回を達成された宝塚が誇る名作のひとつ。
さらにさらに、朝夏まなと様率いる宙組の皆様の公演。
行きたくて行きたくて行きたくて行きたくて。どうしても行きたくて。
1人で日帰りで行って来ちゃいました(((o(*゚▽゚*)o)))
幕があがると、愛月ひかる様が黒塗りのお髭姿で登場。髭好きの私としてはもちろんオペラグラスで食い入るように観ました。
なんてお似合いなんでしょう!
うっとりするのもつかの間。
一気にエリザベートの世界へと入っていきました。
まぁ様(朝夏まなと様)の登場では、あまりの美しさに呼吸を忘れました。ロングの黒髪。ライトの加減で紫などに光る妖しさに見惚れ、黄泉の帝王がまぁ様なら死ぬのも悪くないなんて考えてしまいました。
そしてエリザベートを演じられた実咲凜音様。エリザベートという自由を愛する少女が皇太后となり、規則や責任に縛られ、葛藤しながらも孤独に耐え自立した女性になる様を見事に演じられていました。
みりおん(実咲凜音)様の気品がある佇まいがエリザベートのもつであろうそれと重なりどんどん感情移入してしまいます。
特に皇太子でエリザベートの息子のルドルフが亡くなり、葬儀の場面では涙腺崩壊。
お芝居からフィナーレへ移り、先ほどまでお爺さんのフランツを演じられていた真風涼帆様が煌びやかに登場!
あぁ…眩しい。眩しすぎるよ。喜
男役群舞の拳を振る振り付けを密かに一緒にし、まぁ様の足音を聞くだけでも幸せでした。
あぁ観に行って本当によかったです。
はぁー
私にもっと文章能力があればこの感動を記録できるのに…
また観に行きたいです♡
