子宮筋腫手術後、6ヶ月のお休みを経て、仕事が忙しくなりすっかりブログをご無沙汰していたのですが、、、
実は地味に2度ほど移植をしておりました。
8月はホルモン補充周期で移植にトライしたのですが、なんと海外出張中に排卵してしまい、あえなく見送り。
9月は、自然周期・4BA胚盤胞で2回目の移植したのですが、かすりもせず撃沈。
子宮筋腫の開腹手術までしたのに、とかなり落ち込んでしまいました。
その後、気を取り直して10月に5BAの胚盤胞をホルモン補充周期で3回目の移植。
あんまり期待もせずに仕事にまい進していたのですが、
3W5D 判定日 hCG73
5W1D 胎嚢確認 7mm
そして先週無事に心拍確認が出来て卒業しました。
ですが、なんと驚いたことに心拍が二つ!!!
一卵性双生児(MD Twin)でした。
卒業するときには嬉しくて泣いてしまったりするのかなあ、なんて思っていましたが、想定外の事態で正直それどころではありませんでした。
高齢×筋腫手術(腹腔鏡補助下子宮筋腫核出術により開腹箇所あり)×MD Twinの超高リスク妊婦となってしまい、先生もずっと渋い顔をされていました。(涙)
終始「とにかく大変・リスクがある」と脅され(?)、違う意味で泣きそうに。。。
全く想定外の展開で、肝心な数字も確認し逃してしまいました。
(大きさなど、特に問題ないですよーとのコメントのみ。今のところは、二つとも同じ大きさなので心配は無いみたいですが。)
産院も、筋腫手術をした山王に戻りたいなーと思っていたんですが、日赤に行ったほうが良いとのご指示。
早く見てもらったほうがいいとの事なので、7W1Dの来週に初診に行ってきます。
ゆっくり・のんびり、あせらずに妊婦生活をしたいなあーなんて考えていたのですが、すっかりハード&タフな妊婦生活になりそうです。
まあ、私の人生、いつもハード&タフな方向に向かうので、いつもどおりといえば、そうなんですけど。
多胎妊娠には安定期は無いみたいですし、TTTSなどリスクも高いので、これからも心配が絶えませんが、今はまず授かったことに感謝したいです。
まずは、せっかく授かった命をしっかりこの世に送り出せるように頑張らなくては。。