帰国して1週間の我が家に訪れた給水タンクの故障のお話。
回 復 





今までのお話はこちら⬇
たかだか2日の出来事に4回も使ってしまうくらい精神的にもりだくさんの内容となっています(私が)
さて、修理工の訪問を逃してしまった私ですが、その日の夕方、何故か依頼していた所とは違う会社の技術工さんが来てくれました。
絶望状態だったので、藁をもすがる思いで行く末を見守る我々。
結果、タンクが劣化しすぎていてどうしようもないから取り替えた方がいい。でも、ここのは特に大きいサイズのタンクで在庫がないんだよね。明後日からクリスマス休暇に入るから、早くても休暇明けの水曜日(12月27日)以降の手配になるかなぁ。
といったどうしようもないもの。
ま、それなら仕方ないね。。と、もう腹をくくって温水は諦めました。
というのも、この技術工のお兄ちゃんがブレーカーを上げたら電気が回復したので懸案事項が1つクリアされたから!
電気が通っただけで、だいぶ気持ちが前向きに
これで、クリスマスはなんとかディナーが楽しめる!!
さて、となると次の日(22日金曜日)に予約をしていた元の修理工さんの訪問はどうするか。。
となりましたが、勝手にキャンセルしても分けわからなくなりそうだから、事の顛末を話して、一応タンクも見てもらって、帰ってもらおう、ということに。
そして、次の日、結論から言うとタンクが直りました
うそー!!?
と思ったけど、夕方近くの時間からあれこれ頑張ってくれて、メンバーの追加までして、漏れを完璧にふさいで、中で完全にダメになってたヒーターもきちんと替えてくれました
すごいっ!!
お湯が沸くのに時間がかかるから、さすがにその日は温水の利用はできないけど、
わーい

と、ここで問屋が卸さないのがイギリスクオリティ。
次の日、温水を出してみるも一向に温かい水が出る感じがしない。
タンクに耳を当てても物音1つしない。
これは、、
直ってない
というか、ヒーターが動いてない。。
ちーん
またまた温水お預け。
一旦はキャンセルしてたお風呂用途のホテルを再予約。
勇んでシャワー浴びにいきました。
23日の夜、ほとんど利用のお客さんいない感じでしたよね。
シャワー浴びて、寝て、持参した朝ごはんを簡単に部屋で食べ、そのまま帰宅。
超ショートステイ。
結局、クリスマス休暇が明けてすぐに修理工さんがもう一回来てくれて、ちょちょいと設定をいじったらグワングワン動き始めました!
何てこと。。
温水ゲットまであと少しだったのにね。
その日から2泊3日で旅行だったので、お家で無事にお風呂に入れたのは29日の夜のことでした。
余談ですが、タンクを替えなきゃダメだよ、と言っていた技術工さん、未だにどこから依頼されてうちに来たのか謎です。
お家で当たり前にシャワーを浴びれるのってこんなに幸せなのね、とベタなことを感じつつしばらく温水の恩恵に感謝していましたが、そろそろ温水がでることが当たり前になってきました。
ま、人間ってそういうものか。
もう、しばらくお家のトラブルは勘弁です