自分の記録のためにもちゃんと書こう・・・
2018.7.12
薬も飲み終わったのでまた眼科へ。
瞳孔を開く目薬を初めてさされます。
視界が白くぼんやりして見えづらくなりました。
そして機械の穴を覗き込んで光を見つめるような検査。
しばらく待って、先生に呼ばれました。
「暗いところが見えづらいってことはありますか?」
はい
「いつぐらいからですか?」
かなり昔からです
「人によくぶつかったり、つまづいたりしませんか?」
はい、よくあります
「眩しいところは苦手ですか?」
そうですね・・
「眼科で相談されたりしたことはないですか?」
ないですね、そういう眼だと思ってたので・・・
今回が初めてです眼科は
「ご家族や親戚などに眼の病気の方などいませんか?」
母が緑内障ですけど・・・
「それ以外はないですか?」
はい、たぶんいないです
眼球の映像を見せられて
「今お話で伺ったことと、この写真を見てもらうと
普通はこの部分が綺麗なオレンジ色なんですが
あなたの場合はグレーっぽく変色しています。
恐らくですけど、網膜色素変性症ではないかと思います。
先天性の眼の病気です。
もっと細かく詳しい検査をしていった方が良いと思うので、
こちらではなく千葉大学病院の紹介状を書きます。
そちらへぜひ行ってください。」
と言われました。
わりと軽い気持ちでその日も眼科にいた私は、
え?え?大学病院??紹介状?
そんなに大そうな事なの???と戸惑いました。
初めて聞く病名も覚えられず、もう一度聞き直しました。
《網膜色素変性症》
この後、大学病院の予約をとってもらったり
紹介状を書いてもらうのに待っている間、
病名をスマホで検索しました。
付き添いで来てくれていた旦那と一緒に青ざめ、固まりました・・・。
瞳孔を開く目薬で景色がものすごくみえづらいのもあって
帰りはなんだか夢を見ているような、
現実感がなく、ボーッと気持ちが遠くなりました。