土方さんのそばにについて彼を守るつもりなんだな...
彼の後ろについて歩く姿見てちょと胸に来るものがあった。
函館には土方さんの隊に加わって歩いてたどり着いたのだろうか?
大変だったろうに。
堀川君、要領のいい子だけれど、人間らしい感情の動きも描かれていて
活撃の堀川君は結構好き。
様々な人の手を渡ってきた平安、鎌倉時代の刀と違って
陸奥守や新撰組の刀はもとの主が一人だから
主への思いは人一倍強いのだな...
そこがいじらしい。
新撰組副長として行ってきた事にたいして
私自身は賛同しかねる事柄も多いけれど
(兼さんもそのそうな事言ってたけれど)
主への思いはそういうことは飛び越えてしまうのだろう。
OPから見て本能寺の変あたりも描くのかなと思ってたんだけど
なさそうで残念。
薬研君のあのツンデレは一体なんだったのだろうか?
それについて何か描かれると思ってたんだけど。