今回の完成品


今回はSTREAMLIGHT TLR-1 HLのレンズ保護です。


その前に、前回のブログの追加ネタなのですが…

どうもSUREFIREさんは保証書が有っても、BB弾によるレンズ割れの無償修理はしてくれなくなったようです。
私も人から聞いたネタで、まだ確認は取れていませんが、おおよそ1年程前から有償修理に変わったと聞いております(;>_<;)
保証書が有っても無くても、着弾にはご注意を。


それでは、本題に入ります。
今回はSTREAMLIGHTのTLR-1です。

プラスで個人的理由では有りますが光量ダウンも一緒にしたいと思います。
理由は当方が通うインドアフィールドのBBGUNの規定が、ライトは500ルーメン迄となっている為で、このTLR-1 HLは800ルーメン有りますから300ルーメンオーバーと言う事になります(^o^;)

取り敢えず暗く出来れば良いので、車用のスモークフィルムを貼るか スモークエンビ板等を丸く加工して挟んでしまいます。




TLR-1HLはシェード径が30ミリなので、保護レンズを前に置き、何かキャップ的な物を取り付ければOKかなと。

レンズは前回同様アクリル板を削って丸く加工します。

ホームセンターを物色して内径30ミリの物で見つけたのは、竿竹用のエンドキャップ。
コーナンで2個入り188円でした。



まず、丸くふくれた部分に25ミリのドリルのキリを突き立てて穴を開けてしまいます。
前側を平らにするため、高速切断機の側面に押し当て平らに削り、後ろがわは適当に必要な長さにカッターナイフでカット。
サンダーやらリューター等を使い形を整えたのが、写真の物です。



白いです。そして少しソフトな感じのeva樹脂。
どうも塗装には不向きそうな…
塗装しても、剥げた色がTLRに着きそうで不安です(-_-;)

と言う事で、色々考えた結果染めようかと思い、一度は白髪染めを手に取りましたが…(-_-)

ネット検索していると樹脂染料と言う物を発見!
早速Amazonで購入したものが下写真の物です。


送料込みで1200円程度でした。


ここまでは流れるように事が進みました。


がッ…
ここでTLR-1のシェードが外れる事に気付いてしまいました。

「なんや!レンズキャップになってるやんッ」!!(゜ロ゜)


バラすとこんな感じです。




やはりレンズはガラス製でした。
厚み約1.8ミリ位なので、アクリル板の2ミリで代用出来そうです。

例の如く丸く削り加工して交換で完成です。

純正のガラスレンズは大事に保管しておきましょう。

ついでに、明るさを抑える為に1ミリのエンビ板も丸く加工して一緒に挟み込みましょう。

今回は青色透明のエンビ板をチョイス。スモーク透明より少し明るく見た目かっこいいです。

2ミリのアクリル板の時はゴムパッキンを着けた状態でレンズキャップ内に納める為純正ガラスと同じ大きさに加工しましたが、このエンビ板は更にそのレンズの前側に挟み込む為、風防ガラスレンズ(内部のパーツで三角すい状な物)の前側で丸型をとって加工します。アクリル板の奴よりは少し大きめな感じになります。



長々と説明しましたが、ひとまず完成です。

キャップ式よりスッキリしてます。

コレがベストかとは思いますが…


ネットでTLRの純正レンズキャップセットが2862円で売っているのを発見。
送料は要りますが、この価格なら割れても気兼ね無く交換出きるのでは無いかと思います。

アカリセンター
色々気になるライトやオプションパーツが売られてます( ☆∀☆)


そしてナイスですSTREAMLIGHT社様
SUREFIRE社様も見習って下されば嬉しいのですが…

取り敢えず予備に数点購入しておきましょう。

TANカラー用は購入無理なのかなぁ…