赤坂 日枝神社

 

私が日頃何かにつけて参拝、仕事上でくじけそうになったときに頼りにしている神社です。
もちろんスタート地点として五芒星の頂点として選びました。
室町時代後期の武将 太田道灌公が、「文明10年(1478)江戸の地を相して築城するにあたり、鎮護の神として川越山王社を勧請」された神社です。


御祭神
大山咋神(おおやまくいのかみ)
相殿に鎮まります神々
国常立神(くにのとこたちのかみ)
伊弉冉神(いざなみのかみ)
足仲彦尊(たらしなかつひこのみこと)

12月5日でしかも冷たい雨が降る日ですが、七五三の家族連れで賑わっていました。この写真の御神門の下に立つと何故か辛いことがあっても頑張ろうという気持ちになります。(写真は別の日の晴れた日に撮影したものです)

 

御神門

御本殿

摂社の山王稲荷社(左)、八坂神社、猿田彦神社(右)


山王稲荷社の近くには素敵な千本鳥居がありますが、神社ナビゲーターの久川和人さんのサイトで詳細にご紹介されています。

 

この赤坂日枝神社を勧請された太田道灌公なのですが、とても信心深い方で、江戸の町やその周囲のあちこちに神社仏閣を建設された方で、このあと偶然、五芒星の頂点とした他の2つの神社にも縁のある方だということをのちのち発見します。太田道灌公については、下記の刀剣ワールド 「太田道灌 ~主君に暗殺された武将~」の記事が面白いです。

 

東京 五芒星神社めぐり(1)はこちらから