7月31日から
Sunくんがいません。
Sunくんを特別養子縁組に出すという
話になってから
義理姉の親戚の方に
子どもが欲しいという方が
Sunくんを引き取りたいと言っていただき
その方のところへ行っています。
とりあえず4日間、、
という予定でしたが、
Sunくんも順調に慣れてるのか
このまま。。
と、なりそうです。
とりあえず、旅立つ当日
Sunくんの荷物をまとめながら
泣きました。
姪っ子たちも実家の方に泊まりに来ていたので
あんまりしんみりしてはいけない!
と、こっそり泣きました。
そして、Sunくんが
母と姪っ子と共に、
家を出た瞬間に、声を上げて号泣しました。
もしかしたら、
もう二度と会えないかもしれない。
そう思ったら
涙を抑えきれませんでした。
Sunくんが幸せになるなら
それが一番。
あたしの想いなど
Sunくんには関係ない。
でも、3ヶ月を過ぎたあたりから
表情豊かになり、
笑顔をたくさんもらって
本当に可愛いかったから
もう、この手で抱けない。
Sunくんの笑顔を見れない。
って思ったら
泣くしかなかったです。
しかも、子どもたちの前なのに
おんおん泣きました。
りっちゃんときーくんが
心配して、一生懸命慰めてくれました。
りっちゃんには、
今回のこと、何にも言ってないのに
大人たちの会話を聞いてか
自分なりに理解してるようで
「Sunくんはね、
ママのこどもじゃないでしょ?
だから、しょうがないんだよ。
りっちゃんも、Sunくんのこと
かわいいし、あえなくのさみしいけど
がまんするんだよ。」
と言っていました。
その通りだね。
りっちゃん。
Sunくんは、ママの子じゃない。
ママは、Sunくんのママにはなれない。
答えなんて、前から出ていたし
自分の中でもそう思って
接していたつもりだったのに。
でも、
Sunくんの未来が
もう近くで見れない、感じれないと思うと
胸が苦しくて、しんどくて
たまらなかった。
矛盾した想い。
しばらく泣いて、
よし!!!!と、無理やり吹っ切りました。
で、なんとなく
見て見ぬフリはしてるけど、
思いっきり心にポッカリ穴が空いたまま
今日まで過ごしています。
(´・ω・`)
あえて口にしなかった
Sunくんのこと。
母にも、その後
Sunくんが順調なのか、
帰ってくるのか、帰ってこないのか、
も聞かずにいました。
明日、Sunくんの予防接種の予約を
入れたままだったんですが、
帰宅予定の昨日、
結局音沙汰なかったので
あぁ、Sunくんは、
向こうのお家に順調に慣れていってるんだな。
と思い、予約キャンセルしました。
Sunくん、きっと
可愛いがられてるんだろうな。
たしかに、愛想良くて
良い子ちゃんで、本当可愛い以外ないもんねw
心配はしてません。
義理姉が、お姉さんといって
慕っていた方らしいので
Sunくんも、大きくなっても
お母さんの話たくさん聞かせてもらえるから
本当にこのままうまく行ってほしいです。
Sunくんに会えないのは
正直さみしいけど、、、
でも、この空の下で
Sunくんが元気に、
笑顔でいてくれれば、それだけで
おばちゃんは幸せです。




