毎日の繰り返し
マンションの中で全て成り立ってる
最上階で毎日同じ作業
そしてぼーっとしてる自分
職場の仲間に謝ってる自分
休憩時間なのか出勤前なのか、必ず弟の部屋で妹と他にも誰かわからなくなってしまったけど、みんなでテレビのお笑い番組を観てる。
仕事が終わり、家へ帰る。
家も上階なのでそれほど遠くはない。
家には母と長女のがいる
毎日その繰り返しだが、ある日必死で叫んでる自分がいる
母はなぜ弟の部屋にこないのか?
長女はなぜたまにしか帰らないのか?
そして、注意しても窓を開けたまま寝ようとすること。
どんなに危険なことなのか、無理やり外に連れて、外観から見て納得させること。
特に長女にはキツくあたってる。
その日私は泣きながら必死に叫ぼうとしてるのに声が出ない。
何度も何度も口を動かして必死に話そうとしてるのに、息が漏れて声が出ない。
そのストレスで目が覚めた。
そんな夢を見て目覚め、もしかしたら私は、自分からこの現状を捨てなければいけないのかもしれないと思った。
それが正しいのかわからないけど、夢を見てそう感じた。
もしかしたら、ますます空っぽの気持ちになるかもしれない。
でも新しい気持ちも芽生えるかもしれない。
今日見たこの夢はきっとしばらくすると忘れるだろう。
でもこの夢がきっかけで、追い詰められてきてる自分がいること、『早く気づけ!』と闇の中の自分が叫んでることにきづかされたのかもしれない。
変わるきっかけをくれた夢。