ご訪問、ありがとうございますおねがい

 

子供が不登校・登校しぶりになり辛い毎日を過ごしていましたが

今は楽ちんワールドにお引越しをして

心が軽くなったマメちゃんです口笛

 

 

中2長男 2018年 中1秋から完全不登校

     復学へスモールステップチャレンジ中

 

小3三女 2019年GW明けから登校しぶり

     民間の家庭教育支援のサポート

      によりしぶり改善

     2019年12月支援卒業

 

 

 

かなりブログを放置して

        しまいました~!!ガーン


覗くのも怖くなり(現実逃避・笑)

あぁ~!!そういえば

私って飽きっぽかったんだと思い出しww

 

とりあえずこのままでは中途半端なので

キリの良いところまではと

自分に鞭打って再びPCに向かって

おりますプンプン

 

 

さて前回からの続き

 

子供は良い方向に動き出したのに

何故か母である私の気持ちが沈んだまま・・・

 

体までもが何か覆い被さっているかの

ような重だるさを感じ

7月から8月にかけての私は絶不調でしたゲロー

 

 

自分でもなぜこんなにしんどいのか

分からないまま

 

長男の不登校初めの頃からたまに話を聞いてもらっていた視える人のMさん

三女を連れてお会いした7月下旬

「娘ちゃんは大丈夫!お母さんの方が心配。」と言われガーン


(娘の前では話せないので)帰宅後MさんにLINEしようと思うも何が辛いのか

自分でも上手く言葉にできず

悶々とする日々

 

 

そんな 

母しんどい中でもペアレンツキャンプの

家庭教育支援は続きチーン

 

電話カウンセリングで担当のまいどん先生と話す

(この頃はまだ(笑)電話しながら最後は決まって泣いてた)

 

その日も気づけば泣きながら先生に話を聞いてもらう内に・・・

「娘は今できる限りの力で現実を受け止め、前を向いて進もうとしているのに

親の私が娘の障害の事を受け止められていない。

誰よりも私が応援してあげないといけないのに・・・」と

堰を切ったように気持ちがあふれてもう号泣えーん

 

しゃくりあげて泣く私に先生は静かに

「子供に障害や病気があることは親にとっては辛いこと。

無理に受け止めようとしなくてもいいと思いますよ。」

と言ってくれました。

 

生まれた時には手術をしないと2ヵ月も生きられないと告げられ

大きな手術を何度も乗り越えてたくさんの方の支えで生きてこられたのに

こんなズボラでテキトーな母のところに生まれてきて

いつか私の不注意で死んでしまうようなことにならないか不安でしょうがなかった。

欠かせない心臓のお薬を毎日忘れずに飲ませることも

いつも忘れていないか心配で心配で隣で眠り始めた娘を何度起こしかけたろうか。

そして心臓病だけでも大きな出来事なのに、構音障害までもあり本人にとって大変な試練を与えてしまった悲しみ。

 

 

ありがたいことに

ひどく体調を崩すこともなく

娘はここまで大きくなりました。

 

体つきも大きく見かけは

他の子と変わりありません。

 

娘が生まれてから辛かった私の気持ちは

平穏な日常と引き換えに

心の奥底へしまい込んでいました。

 

でもやっぱり辛くて悲しかったんだ私えーん

 

 

まいどん先生からは更にアドバイスが


もう一人の自分が斜め上から自分を見つめているイメージで

「悲しんでいる自分を認めてあげましょう」


そして、

娘に関わる現実や私の思いを紙に書きだしプラスの面にも意識を向けるというのも効果的でした。


娘の場合は病気などマイナスだと思ってしまう点もいくつかありますが

・他人を思いやる優しさを持てる

・困難があっても乗り越える心の強さ

・助けてくれる人・力になってくれる方への感謝の気持ちが持てる・・・etc

とプラスの面も大きく占めることに気がつきました。

 

 

受け止めきれない大きな悲しみは

それを悲しんでいる自分に気がついてあげるだけで

こんなにも心が軽くなるんですね

 

 

こうして心を解放した私ですが

もう一つ心を辛くしていることがある事に気がつきました。

 

それは私の父親からの呪縛です。

(って父が悪者という事ではないんだけどてへぺろ

 

昔から

「そんな事では駄目だ」

「しっかりやんなさいよ」

って感じでダメ出しされてた。


だから結婚してからも未熟者で親にずっと心配かけてダメな私だと

自分で自分を決めつけていました。

 

長男が不登校になった時も

「あんたがそんなだから〇〇は全力で抵抗してるんだ」と言われ

その通りだとますます自分を責めてショボーン

 

 

でも・・・・


私、結構頑張ってやってきた!

よくやってるよ!

父は父で頑張れっていう意味で言っていたのかな

不器用な父なりの愛情表現

 

そして

父の言葉に必要以上に傷ついていた自分を手放し

今までようやってきたねって自分を認めてあげることで

ようやく私の心は軽くなり体調までも激変したのでしたチュー

 

 



 

最後までお読みいただき、ありがとうございましたおねがい

 

 次回は

その後の家庭教育支援とその頃の娘の様子を記そうかと思いますニコニコ