ヤバいレベルのパワハラに悩む相方ですが
家に帰ってくれば自由人です

本当に女の子…?
ってくらいパワフルな姉妹がギャーギャーうるさくて
そこにガミガミうるさい母ちゃんがいるので
快適ではないでしょうけど(笑)
でも、我が家で一番広い部屋を占領して趣味に没頭する時間が
毎日かなりあります。
あーうらやましぃー

わたしだってネイルとか~
アクセ作りとか~
裁縫とか~
…材料は色々あるんですがねー…
家事育児で時間なんてないですよねー…

私だって仕事もしてるんだし、
多少は家事育児の協力もしてほしいんだけどねー…
。。。相方、センスないんですわ

あ、いや、多分私のジャッジが厳しいってのもあるんだけど。
なんか、やってもらってもちょっと納得いかなくて
…いーや。やっぱ自分でやったほうが早いわ。
ってなる

いやー、ほんとすんませんね。
変なとこ几帳面で変なたとこ潔癖で変なとここだわるのでね私

ほどよく妥協して手抜きして
うまく甘えて
頑張りすぎない方が生きやすいし
部屋のきれいも長続きするんだろうけどね~
…どーもマイルールで動かなきゃモヤモヤするんよね。。
はい。脱線しましたね

得意のね。
で、相方の趣味の話なんです。
今日はその話。
相方さん、趣味の方でスポンサーになってくれる人がつきまして。
何個も会社を持ってる社長さんでして
俺についてこいっ!
てな感じで
あちこち連れ回されるんですが
まぁ、毎回交通費やら宿泊費やらは社長さん持ちです。
趣味に使う道具も一流の物を使わせてもらえたり
サンプルをもらって使用感を報告したり
まぁ、相方にとっては最高の趣味の世界みたいです。
その分野の有名人やら重鎮的な人にも会わせてもらえたり
自分の実力だけでは出られないような大会に出させてもらえたり
「俺の力だけでは見られなかった光景を見せてくれたんだ

」
と、嬉しそうに話す相方を
色々な不満を飲み込んで結局応援してしまう私。
応援しながら、見ていて思ったのは、
「だったら、その社長さんの会社で働けば?」でした。
相方は、本当に社長さんが大好きで、尊敬しているようだったし
社長さんも、相方の事を気に入ってくれて大切に思ってくれているようでした。
だから、相談してみるように言ったんです。
今の会社の重役からのパワハラにそろそろ限界だということを。
あわよくば
「だったら俺のとこに来い!」
とか言ってもらえたら…とも思って。
相方は、見た目はヤンチャでイカツいけど、
中身はかなり繊細で慎重派で考えすぎるタイプなので、
どんなに辛い目にあってても
次の職を見つけるまでは勢いで辞めるような人ではないんです。
私がいくら心配しなくてもいいよ。
いきなり辞めても大丈夫だよ。
って言っても、やっぱり次が見つかるまでは…と踏みとどまっちゃうんです。
しかも、仕事の内容が合わないとかではなく
人間関係が理由ならなおさら。
仕事は選べても、社員は選べない。
例え辞めて次に行っても、また合わない人がいたら…と言うのが相方の考えでした。
だから、信頼して尊敬している趣味の世界の兄貴的な人の会社になら
相方も安心して転職できるんじゃないかと思って勧めてみたんです。
わたしが提案したように、
まずは相談して…
すぐに
「だったら俺のとこに来い!」
と言うセリフをいただきました。
もう、そこで私は即決でした。
よし、転職だ

と。
ま、転職すんのは相方なんですけど(笑)
本人よりも私がウキウキと転職♪転職♪となってしまったのを見て
本人、落ち着きまして…(笑)
またそっから色々悩んでました。
わたしは「えー?悩むとこー?チャンスじゃん!絶対転職選ぶのが正解じゃん!悩むことないじゃん!」
って感じだったんですが…
超慎重派でマイナス思考な相方は
直感で進むイケイケな私を見て触発されるどころか
逆にマイナス思考に拍車がかかり、かなり考えすぎていくことになりました。
毎回の職場でのパワハラに
転職をプッシュしすぎる奥さんに
趣味の世界でのスポンサーがついた事によるプレッシャー。
メンタル最弱な相方が病んでいくには充分だったようです。
要因の1つが私にあったことを
今でも申し訳なく、可哀想な事をしたと反省しています。。。
私、
転職してぇ~♪
引っ越ししてぇ~♪
都会暮らししてぇ~♪
成功すれば夢のマイホーム!!
てな感じで、かなりプラス思考で舞い上がっちゃってたんです…
いやぁ、もーしわけねー

だって、
私、このド田舎から1回も出たことないし。
子供の時から1回も転勤したことないし。
ド田舎で、珍しい名字だからすぐ知ってるように言われるし。
(私、嫁だから知らないってのにさー…)
このド田舎から出られるかも!
ってなだけでウキウキしちゃったんですよ!
しかも今より給料上がるって言うし
成功すればかなり給料以上の収入もあり得るって言うし、
相方だってそんな期待させるような情報教えるから!
ほら~その気にさせるんだからぁ~
てな話ですよ。
都会に一軒家

こんなド田舎にいるより
子供たちの将来的な事を考えたら絶対イイ!
この町にあるのは小・中・高まで。
その先に進学する場合は独り暮らしなんだもん。
そこで断念して高卒で就職した私は
大学や専門学校に進学した友達が羨ましくて
とっても後悔したもんです。
だから
この町から出られるかも!ってなっただけで
夢のようで嬉しくてノリノリになっちゃいまして…
相方にブレーキをかけさせてしまったようです。。。