友達の定義に揺れ動く、
通信制に通うからこそ友達関係がイマイチ掴めていない皐月です!!
「高校2年生の友達の定義」
第2弾に入りました〜✨👏いえーい!!!
人間関係って難しいですね!
人って日々進化しますし!!
私は自分、友人のNewバージョンも受け入れていける寛容な心を持っていたいと思いながらも実践できているかは不明です…でも今回は①よりもとっても明るい話です!(笑)そこは保証できますよ( *¯ ꒳¯*)✨
①から読んで頂けると分かりやすいと思います!!
今回のブログを要約すると「輝かしい程寛容な心を持っている聖母のような親友のお話を聞いて欲しい」回になります。
先ず、私の親友は幼稚園入園(3歳)からの仲で、子どもが仲良くなった➡️母親通しも仲良しに➡️\\\家族ぐるみで仲がいい///
お互いシングル家庭なので、そこに至るまでの修羅場を目撃したり見せてしまったり色々と母子共に乗り越えて隠す内容など無いほど知りすぎてしまった、もうすぐ14年目に突入する幼なじみで御座います。
「ここまでいくと親戚」「もう家族認定」と当人でも話しているなかで、まさかの保護者会では「○○さん家と▷▶︎さん家って親戚なんでしょ?」と聞かれるくらい、誤解を生むほど距離が近い…らしいです笑。先日は双子と間違えられました。ちょっと嬉しい( ´艸`)
私が中学3年の夏まで住んでいた町は超が付くド田舎だったので、幼稚園から高校まで公立なのにエスカレーター制のように人の入れ替えがない学区でした。そのお陰で親友とは幼稚園入園当初から中学1年生までの10年間同じクラス😂😂中学2年に上がってから親友と廊下で会った時、第一声が「教室に皐月がいないだけで違和感しかない」でした笑。分かるよ……中学に上がってそれぞれ部活にも入り、一緒に過ごす人、グループが別になれば疎遠になっていくと思っていた。なのに「そこ(同じ教室)に居る安心感」が強すぎて、学校では大して仲良しこよし🎶一心同体🎶な10年間を過ごした訳でもないのに強い違和感があった2年生時代 ꉂ😂
そんな、距離が近すぎている親友……
フワフワ言葉しか使わないのです‼️✨
そして相手の意見は一度受け止めてから自分の意見との違いを伝える。これって、簡単そうで意外と難しいんじゃないかな〜と私は思っています。頭ごなしに否定することは簡単だけど、それをせずに意見が合わないと感じても最後まで受け止める体制で聞き続けるって凄い忍耐力と寛容な心の持ち主だな…‼️憧れるぜ‼️と私はよく感激してます笑。意見交換ができる関係を築けるって凄いです。
そして、これは前回もお伝えした最近やっと心に染みたお言葉➡️『人を好きになる時に“その人の何処が好きか”ってもちろん大事だと思うんですけど、“その人と一緒にいる時の自分が好きかどうか”ってすごい重要だなって思っていて…』
これ、まさにAちゃんと親友に当てはまりまして。Aちゃんの言動に嫌気がさした!無理!という訳ではなく、Aちゃんの生き方や考え方が、自分の成りたい自分へと進む道への隔たりになっていることへわだかまりを感じ、更にAちゃんといる時の自分の言葉遣いや愚痴の多さに自分自身まで嫌になった…
そんな経験から親友との日々を思い返してみると、親友といる時の私ってプラスな言葉しか発言していないんですよね。親友の口から出る言葉は8割前向きで、辛い、苦しい、という2割の言葉は「でもその先にきっとなにかあるはず」という意味が含まれていて、努力が全て報われる訳じゃないけど、その努力が無駄になることは決してないし、どれだけ未来に不安を持ったってその時にならないと分からない!しょーがないね!!^_^
が彼女の最終着地地点なんです。
「学校で嫌なことがあったから聞いて欲しい」
というよりも
「学校でこういう事があって、こういう風にしてみたんだけど皐月だったらどうする?」
という聞き方なんですね。
私も親友に習って「受け止め、自分の意見を伝える」それ(私の意見)を聞いた親友は「これはできそうだけど、あれは私には難しいかな。でも○○はすぐ使えそうだね」などと伝えてくれる。これってすーーーごく高度な意見交換だな〜‼️と思うし、勿論
「辛い!聞いてくれ!受け止めて欲しい!」
の時もあるので、予定を合わせて休日5時間じっくりお話したり聞いたり…当日に勢い任せで話したり笑。そういう日もあるけど、最後は「こんな日もあるさ!」で終わる明るさが素敵なんです。
明るいワードがポンポン出てくる親友と過ごす時間はとても有意義で、あっという間で、先日行った写真館ではあんなに整えた髪もぐちゃぐちゃ、コンプレックスのニキビ肌、丸顔、笑い過ぎると顎を引いてしまい丸顔➕二重アゴになる普段だったら絶対に嫌な写真も親友の隣にいる私ってこんなに可愛いんだ…!!と思えるくらい自然な笑顔で、髪も顔も全然気にせず「幸せそうだな〜」とデータを見れるんです👀✨
きっと私は親友だけでなく、親友の隣にいる自分ももれなく愛せてる笑。彼女の隣にいる時が1番可愛いな…って結構本気で思えるほど(笑)
そんな、彼女の友達の定義は
「友達だよねって確認しなくても確信できるくらい信頼を置ける人」でした🙆♀️。
同じ学校で、同じクラスで、同じ部活だからって友達になれるわけじゃない。確認しなくても友達って思えて、お互いに合う程々の距離感が保てたら理想だよね!!と。「ズケズケと土足で人のスペースに入らず、無理に開けることもしなければ、私に話してくれるの?ありがとう〜くらいの人だと信頼できる」
本当にその通りだねぇ(´・ω・`)
君は本当に強いな……と思いましたよ。。

