Mame's cafe

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自由奔放につづる日記
ゆったりmame's cafeでおくつろぎください★

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お久しぶりです

日本の夏は暑い

また今日からブログ再開したいと思います
ぜひ読むだけでもいいので立ち寄ってください

この数年でまた環境が変わりました

同じ毎日は、二度ない
またよろしくお願いします

2012・08・13
イギリスで出会った日本人の男子

出会ったときはもう二回目に会うことはないだろうし、むしろ会いたくもない
なんて思った

第一印象が、この先絶対に友達にもならないコテコテの関西人で、見た目は松本人志とエビゾウを割った顔、身長も大きくてとにかく怖かった..性格も合わないと思い込んでた
けど人を見た目で判断したらダメなんだなと思うときがきた

女友達をきっかけに遊びの場に誘われるようになり、コテコテの関西人と関わるようになって、最初は怖いのと人見知りとで全然馴染めないでいた
彼も「なんやこいつ」と私のことを大嫌いだったと思う

しかし毎日みんなでワイワイしているうちに人見知りってやつが無くなり彼の人を引き付けるとてつもない力に魅了されていった
人を引き付ける力って生きてくうえで重要だし彼の力は1人から始まり100人200人とどんどん広がる大きなパワーがあった
そんな彼は、睡眠時間が無くても勉強をきちんと努力し、MBAを取得した。夜はとことん遊び、とにかくなんでも筋が通ったやつだった
ある日ふと彼の家に行くと、机の前にこんなことが書いてある紙が張り付けてあった
「今を生きているのは、未来からやり直す為に戻ってきた自分だ」と書いてあった
その言葉の意味を考えてみたけど、彼を見ていたら答えがよくわかった

そんな彼が今、夢を叶えて大きな店を出した
出会ってから2年たたないうちに..でも想像できた、彼なら当たり前だ

しかし彼の居る世界には、まだ覗くしか立ち入る勇気は無いけれど、あんな人になりたい、なるんだと心震わされた

今を行動して無駄なく生き抜く彼は、私の友達であり私の目標である

夢は見るものじゃなく叶えていくもの
彼が口ではなく、存在で教えてくれた

私は君をヒーローと呼ぼう
私は本が大嫌い

絵本や漫画が大好きだからよく読んだ。けど、開くとズラリとアリみたいな文字が並んでる本を見るとゾっとしてた。ぎゅうぎゅうと窮屈そうに列を連ねるのが嫌で、見る気が失せてった。

そして私は大人になった。

しばらくして、賢い人はみんな本を読んで、たくさんの知識を蓄えてるんだなと考える時期が来た。
ある日の始発電車で、ふと車内を見渡した。普段は居眠りしてたから気にも止めなかったけど、周りのみんなが居眠りしてる中で、黙々と読書をするサラリーマンが目に止まった。
私なら始発電車に乗るときや、通勤時は必ず寝る時間にしてたから何この人気取ってる?と鼻で笑ってた。けどよくよく考えてみたら通勤電車って使い方によって意味があるんじゃないかとゆう気持ちに変化した。
寝るのは家で、朝の時間を活用して読書に励む人を、なんだか急に賢い人だなと思えた
人生は長いようで短いことを、大切な人を亡くした時に教わったからか..時間を無駄にしてはならないと感じた
例えば、一日の大半は仕事で人生が過ぎるとすると..朝の時間や空いた時間を自分の好きなことに使うなんて考えたこともなかった
まず、本を読む
それって少し先の未来の為に、とても役に立つと感じた
それから私は本を読むようになかった
本は私の心を豊かにする
そして、感動したり泣いたり、やがてそれらは私の知識となる

私は本が大好き