アユタヤから空港への道のりもまたハラハラドキドキ~

スワンナプーム空港を目指して
まず電車

時間がなくてコンビニで買った
お弁当を片手に乗り込むと
超混雑してる三等列車…

しかも10キロ以上あるバックパックを背負ってるもんだから
かなり窮屈。
周りの人達も凄く迷惑そうに
こっちをガン見…(-.-;)
気まず~


誰ともわからん異国の方々と
密着しながら堪えていると
前から何かを持ったオバチャンが来る。なんだ?なんか言ってる?
ん?なんか売ってのか(*_*)?
売ってるんだぁ~( ̄▽ ̄;)
こんな混雑状態の中わざわざ
大きいカゴを持ってお菓子を
売りに来てる~

人も通れなくて大変なのに
物売りて~~(笑


しかも一人ぢゃないんだなこれが

ジュースを持ったオッチャン
ゴミ回収をしてる兄ちゃん

何種類かの売り子さんたちが
蒸し暑い窮屈な電車の中を
往復してるのだ

これがここの当たり前なんだと
改めて実感した


面白いもんだなぁ~
異文化体感~♪


バックパック背負いながら
申し訳なさそうに立っていると
すぐそばに座っていた
お母さんがこっちをチラ。

ん?何かな
と思ったら
ココ座りなさいって手招きしてくれたぁぁん(>_<)
なんてお優しい方なんだ~

しかし言葉が話せない私は
リアクションを大にして
「いえぃえ大丈夫です!ありがとう」なぁんてぬかすと
「いいから!!」と言わんばかりに
席を立とうとしてくれる
じゃぁお言葉に甘えて
荷物だけと言うと(←決して言ってない

うんうんo(^-^)とぃう顔で
ニコリ!
はぁあー愛だねぇ愛だょね
超暖かい気持ちにさせて
もらっちゃった
ありがとうタイランドマザー

このご恩はいつか
と深々とお辞儀をして
コップンカー

周りの人も私を見て
ニコニコしていた
やっぱ自国の言葉を使おと
している外国人を暖かく
見守ってくれるもんなんだろな

普段接客してても同じこと
思うもんな~


危うく降り過ごすところを
ギリギリ降りて
今度は徒歩です~

出会いは宝っ
経験あるのみっ
コップンカ~
バスから下りて
電車のチケットを買った

姉さんとSさんが必死に
調べてくれました
私は全く状況把握出来ないまま
ただただ任せっキリで…
大事な荷物の番人と化していた

当初のアユタヤに着く予定は
9時くらいを目指してたのに
電車自体9時過ぎ……
夕方にはカンボジアに出発
とあってメッッチャ焦る。。

しかしこればかりはどうも
なりません~

三人でベンチに座り
電車を待つ!!!
やっと電車が来て乗り込むと
何やら異空間f^_^;
民族ッポイ人が矢を持ってたり
Coconutsの香りがしたり
目の前でこれでもかってくらい
くっついて寝てるカップルが
いたりで、目が泳ぎっぱなし~
アユタヤに着くまでは
安心出来なかったけど
40分くらい電車に揺られながら
景色を眺めるのは
なんか貴重な時間に感じたの
これもいい経験~って
思った時にはもぉ
「アユタヤーアユタヤー」
ってアナウンスが(^O^)/

やっとだょ~と感極まる三人

すぐに中へ入り
迷ったあげくトゥクトゥクを
チャーターすることに

ここも交渉からだから
やっかいだょ~
って思っていたら…なぁんか
よさ気な兄さんがいる~
話しかけてみると、全くがっつかないじゃんかぁ!!!
こりゃ逃すわけにゃいかんと
乗り込み
限られた時間でワガママ込みの
アユタヤツアー開始

バックパックを背負いながら
回る遺跡はなんとも
味わい深いものだった
オススメのスポットを回り
なんとか時間に間に合った☆☆

最後にドライバーの兄さんと
写真を撮ってバィバイ

いい出会いだったぁ~
三日目は朝早くからアユタヤ

この日からSさんもご一緒
することに☆☆
素敵な出会いに感謝です
そしてこの旅にとって
心強い助っ人となる重要人物☆


三日間お世話になった
ゲストハウス…初めての
体験をたくさんさせてもらたょ
一泊300円でなんて人生初

コワモテな宿主は
愛のある方だった
そのまた奥さんも超感じ良くて
居心地よかった

して、このハウスで出会った
日本人の旅人方~
いろんな人がいたなぁ~

学生
看護師を辞めて来た人
俳優さん
バリバリの社会人だった人
春から社会人になる人
20年以上もタイに訪れてる人

その中には
これからミャンマーに行く
だったり
明日インドに発つ
だったり
この先はここでの仕事を期待する
だったり
先のことは未定の人
だったりで…凄く興味深かった
もっと話をしたかったし
人生について語りたかった
人の数ほど考え方もみんな違うし、今までのこと、これからのことについて聞いて見たかったな~

朝7時前にも関わらず
見ず知らずのたった三日間
同じ宿で過ごしただけの私を
見送ってくれた優しさ
忘れません!!!ありがとう


後ろ髪を引かれつつも
出発したのだ

まずはバス
前の日にタイを熟知していると
自信たっぷりなおっちゃんに
聞いたルート

…これがとんでもない一日の始まりだった。。

言われた通りの番号のバスに乗り込み行き先を確認…

しかし運ちゃんの対応怪しい
もう一人の添乗員さんは何処か
不機嫌そうに見えちゃって

でも告げたよ
アユタヤに行きたいって

そして席につくやいなや
不安~
全くわかん。

目印もあやふやだし
間違って違うとこ行ってたら
えらいこっちゃだし…

地図を広げ三人で
あーでもないこーでもないと
しかも見てたら乗客はマジで
ここの地元民だけ…
ますます不安やないかぁい

ツーリストがいるなら
少しは希望持てるけど
一人もいないのマヂで

少しの間不安げにでも信じつつ
乗ってると
気にしてくれたのか乗客の一人が
姉さんに話しかけてきた

一生懸命何か言ってる
凄く精一杯
愛だね…異国間愛交流だね

しみるょ
ありがとう



でも…全くわかんょ兄さ~ん
ごめんなさい
本当にありがとう
愛受けとったょ暖かくなったょ
でもごめん。
もっかい言うね
わっかんね~ぜ(涙


ますます不安になりながら
いたっけ
あの不機嫌そうな(あくまでも主観的にね…
添乗員さんが来いって手招きする
行ったら此処で下りて電車乗れ
って…

ぇえ~通じてた~ってか聞いてた~

神懸かってたょまぢで
そしてもう一つ驚くことに
バス賃タダだったってぃうね

いゃ~こんだけ短時間に
いろんなことあっちゃぁ
もはや朝8時半のうちに
一日分の体力半分消耗しちゃったょね

そして次は電車ょ~