ブログ…この言葉を聴くようになったのはいつからだろう。


私が大学に入り、自分のPCを持ってから1年後くらいであろうか。


大学3年生くらいはブログのサービスが無く、自らHPを立ち上げなければいけなかった。


当然私もHTMLを学習しながら、HPを作成立ち上げ精力的に更新を行っていたと思う。


当時はブログとは言わずにただHPといい、内容についても毎日の日記をひっそりと書き示す

極めてアングラ的な、かつ身近な人しか見ることができない自己満足の極地であった。


今でこそ万人の人が見られる形になっているが、昔は自ら宣伝、検索サイトに登録するなりしなければ周知することができなかった。


ここ何年か、すごい勢いでネットの世界が変わっている。

私が、学生のとき触れていたネットとは同じようで同じでないのである。


今でこそ誰でも個人の主張を発表しても問題気に留める人も少ないが、

当時は個人の意見をネットで言うことは世間に対して文句を言うような背徳感があった。


ネットで主張するのが当然の時代に変わりつつあるのかもしれない。。