このブログを読んでくれている人は、だいたい俺の顔を知っているだろうし、どんな人間か知っているだろう
別にどう思われているかは気にしない
気にしないが、俺自身を知ってもらいたい気持ちはある
俺がどんな人間で、どんな考えを持ってて、どんな行動をするのか
少しでも知ってもらいたいとおもってしまう
知ってもらう事で、自分を保てるというか、形づけられるというか
つまりは、俺は寂しがり屋ってこと
そんなのわかりきっている
わかりきっているから余計
喜びや怒り、哀しみ、楽しさを分かち合いたいと思う
楽しいこととか喜びを分かち合うのは簡単
怒りをぶつけるのは勇気がいるけど、できる
でも、哀しみを分かち合うのは
きらいだ
だから、どんなにつらくても、哀しくても
自分の中に押さえてた
でも、だれにもわかってもらえないから
余計につらくて
余計に苦しくって
余計に哀しくなって
耐えきれなくなってきちゃって
だから、今回だけは、こぼしたくなって
あまりにも生々しいから、読みたくない人は閉じて欲しい
読んだ人にお願い
読んだとしても、俺に対する接し方を変えては欲しくない
今まで通りでいいから
お願い・・・
今まで生きてきて、傷ついた経験をした事
それは、愛していた人からの裏切り
その一度だけ
その一度で、俺の中身はばらばらに砕けてしまって
ただそこにあったのは、世界でもっとも醜いもの
憎しみと絶望
生きている限りもっとも体験すべきじゃないものだ
味わったことの無い人にしてみれば馬鹿みたいだろうけど
憎しみと絶望を抱いて生きていくのは、死ぬより怖いんだ
絶望に支配されると、何も考えられなくなる
考えるのを辞めて、何をするのかすらわからなくなる
気がつけば片手に刃物を持っていたり
気がつけば窓から両足を投げ出して座っていたり
気がつけば縄で輪を作ってぶら下げてたり
実際、俺はこんな事をやっていた
憎しみに支配されると、ただ1つの事しか考えられない
復讐
それだけ
自らの指を切って、ノートに血で文字を書く
殺す・メスブタ・死ね
ぞっとするだろうけど、これも実際にやっていた
何度ベッドにこもりながら殺人計画など練ったことか
何度夢の中で殺すシーンを見ていたことだろうか
本当に犯罪者になる一歩手前だった
最初の頃は本当にひどくて、気持ちが不安定で吐いたり、下痢が続いたりしていて
毎日処方された精神安定剤・入眠剤を使ってた
それでなんとか押さえてた
1ヶ月過ぎたら落ち着いてきていた
でも、ヤジロベエみたいに、傾いては戻り、倒れそうになっては戻るを繰り返していた
そんななか、一つの決心を持った
すべてを忘れよう
そう思って、もらったモノ、写真を処分した
卒業アルバムは仕方ないから、写っている顔すべてを削った
記憶の方も、少しずつ消して行っている
正直、顔はほとんど忘れた
精神安定剤とかも飲まなくなった いや 飲まないようにしていた
なのに、2ヶ月に一度くらい、発作のようにあの醜いモノ達が現れてしまう
今、書いている今、その状態
薬を飲んだ 体が震えている 吐き気がする
顔は忘れたはずなのに、あいつが言った言葉がよみがえり
殺意が萌え出でてきて 行動しろよと別の俺が命令してくる
冷静な俺が必死に押さえてrるr
気が狂うのってこういうんだ
こんなに苦しんでいるのにあの女は何もしらない
それが余計に悔しくなって
復讐がしたい 復讐がしたい 復讐がしたい
でもできない
罪に問われるのが怖いのではなく
それになんの意味があるんだい?
ただあの女の命奪ってそれでおしまいで良いのか
殺すなら、同じくらいの憎しみを味あわせてやる
・・・こういう発作が起きるの
薬が効いてきたからだいぶ
・・・・・・・・・・・・・憎しみを持った人間ほど醜く、哀れな存在はない。
時間が解決してくれるというなら、時間よ、俺を救ってくれ
正直、今、人を愛することが怖いんだ
好きだけど、愛することはできないと思う
俺は、愛することができなければ、切り捨ててしまう
半端な気持ちで関係を持つことが、何より大嫌いだ
でも、今は何より、愛せる人が欲しい
それが一番いい
本気で人を愛すれば傷つくことを知ってしまった俺は
どうしたらいいのだろう
メスブタよ、今のお前があるのは、誰のおかげかはわかっているか?