昨日あれほどレポートやるぜ!なテンションで別れたわけですが、朝9時に家を出たにも関わらずひとつも終わっていません。

いや、遊んでいたわけでは無いんです。
ただただゴミを出し、図書館に行き、楽典を学び、本を借り、ランチを食べ、髪を切りに行っただけです。


…アレ?(●‘ v‘ ●)



 そんなこんなでパーマかけました!
髪も皆の中で一番短くなったし、視界良好で絶好のフライト日和です。
パーマをかけたのは生まれて初めてでして、薬を洗い流した後に鏡を見た時にはビックリしましたね。

(…アレ?…もっさん?)みたいな←

いやーいやいや本当に!浮かれたとか反応したとかではなく、本気で焦ったわけですよ。
だって最近日曜によく見る子役の髪型に本当にそっくりで!
私大丈夫なのかな、ちゃんとマトモにパーマかかってるのかな、とか不安で仕方なかったです(←失礼)
そして、どんなに焦っても表情が変わらない鏡の中の人に若干引いた←
いや、誰かは敢えて言わないのだけれど。


 取りあえず、いつものようにトラブルが発生することは無かったので良かったです。
…いや、耳にカバーをしているのに隙間から普通に薬品が垂れてきた時は流石に驚きましたが。

だってうちの家系は耳が大きいんだもの!


 とっくにあけましたおめでとうございますm(_ _)m
新年初の記事ですが、陰鬱なカンジになりそうなので事前に注意報。


 スーツを買いに行った際、店員さんが同級生(たいして仲良くはない←)の母親で驚きました。
彼女はまだ帰省していないらしく、なぜか私が同窓会の時間や服装を教えるハメになりました。
正装の買い物が遅れようがそれは自己責任であって、ぶっちゃけ他人事なんですがね。

大体、私スーツの丈を直してもらっている最中だよね、見て分かるよね。上半身が白とピンクのボーダーニットで激しく目立つよね、アナタの後ろの男の子が目茶苦茶こっちを見ているんですけど。アナタがレジ打つのを待ってますけど。

や め て く れ 。


 新巻を読める期待と先ほどの出来事とで微妙な気持ちで帰宅すると、祖母と伯父と従兄弟が来ていました。
スイマセン、玄関の鍵穴に鍵がそのまま刺さってるんですけど。

や め て く れ 。


 それから4時間、パズルやらお絵描きやらに延々と付き合わされました。
従兄弟はまだ5歳なので始終スマイルという出血大サービスで接した私ですが、至近距離で私のテリヤキバーガーににじり寄り、フォークでつつきながら「食べてあげよっか」と食べたいアピールをしてきた時には流石にシカトをしました。
ちょうだい、とか素直に言ってみろよクソガキ←

最終的に御手洗にて上着の裾を濡らして帰ってきました。しかし伯父は「着替えなんか無いしすぐ帰るから、そのままで良いよ」とかなんとか。

や め て く れ 。


 夕飯はちょっと豪華に頂き物のすき焼でしたが、テレビに映るのは始終ロッククライミング。
見入る家族は私の質問を8割方は無視していました。
スイマセン、どんなに感動的な内容でも、これじゃあ感動どころか頂上から熱湯を流したい気分なんですけど。

や め て く れ 。



 そんな私は夕飯の後、願書を書いている弟がいる居間にて私語をしたので五月蠅いと怒られました。
スイマセン、両親いない夕方まで奴はゲームばっかりだったんですけど。

自室が暖房をつけても寒いので仕方なく居間で雑誌を読んでいたのですが、「母は自分の部屋で喋りなさいよ」とかなんとか。

おま、人の話あんまり聞いてなかっただろ。自分の部屋で喋るなんて、私どんだけ寂しい奴なの。それってすでに純然な独り言じゃんね。

ふ ざ け ろ 。


 どうして実家の面々はあんなにも怒りっぽいんだろう…というか常に怒っているようにしか見えないんですけど。



帰りてぇ…(´_ゝ`)=З


※過去最長文警報!

 今日はいつもより帰宅時間が早かったのでDVDを観ました。
いや、早かったと言っても帰ったら18時半だったんですけどね。多少早いからってウキウキしちゃって。
記事名にあるとおりレッドクリフのパートⅡです。
去年の秋にⅠを父と観に行ったものの、越して来てからというもの歴史関係に興味が薄い人が多くてⅡには行けなかったんですよ。
まぁ女子大ですし仕方ない傾向ではありますが、寂しいなぁ。
いや、今なら行けるかもしれないですが、公開していたのはまだ五月でしたし絶賛猫被り中だったでしょうお互い。
だから父が送ってくれたんです、ⅠとⅡがセットのものを。

あー、前置きで既に長いなコレ。飽きた人は戻って下さいね、たぶんここからが逐一長ったらしいんで←


 前回は赤壁で曹燥を討とうぜ!と仲間が集まっていくサクセスストーリーだったのに対し、今回は戦場から始まって終戦を描いているので話がシリアスで重々しくて、こういうの大好きです←
いや、勝手に観て勝手な解釈をしては勝手にはしゃいで一人盛り上がったは良いものの、最終的に勝手に落ち込むのが常なんですけどね。

人間てどうして戦を繰り返すんだろう、とか悪どい役を見ては人間ていやだな、とか思います。
でもそんな汚さを持ちながらも必死に生きようとする人々を見ては人間てかくあるべきだ、とか思い直したり。

映画だけでなく小説も漫画もゲームも教科書だって美化されて創られるものだからそう感じるのかもしれませんが、自分も同じ人間だと考えると、多少なりとも美化したり前向きに捕らえたいという気持ちも分かります。


 戦中の話題になりますが、爆薬を詰めた薬壺を抱えて敵陣に飛び込むシーンが何度もあって、かなりむごかったですね。
赤壁といえば火計なので重要なポイントではありますが、始終火の海ですし恐かったです。
でも城壁に向かって投げた薬壺を射て油を拡散させる決め技には感動しましたね。
誰が射たのかは覚えていないのですが、名のある将でも下級の兵卒でも、どちらにしろ今この瞬間のために日々鍛練を重ねてきたんだろうな、なんて思いまして。
いや、勝手な想像なんですけどね←


 これは以前も似たような事を記事に書いた気がしますが、一人一人のちっぽけな人間が最大限の力で自分の役割、都督やら間者やら特攻部隊やらを果たして亡くなって、その上に勝者と敗者ができあがっていくことは感慨深いです。

大一大万と言いますが、彼石田はそれを学び取っていたんだろうか。
うーん、そう考えると深いな。
柿を食べなかったのは義経を習ってのことだし、やっぱり偉人は偉人に学ぶというか、知識人というか…。

しまった、話が日本史に逸れた(-д-;)
まぁ、一人では何もできない所を皆でやれば成し遂げられる、だからこそ一人一人の力が大切なんだ、という教訓の話です←


 他には、敵船が燃えていく様を泣きながら見る人々と、対して呆然としている敵将の表情が印象的でした。
赤壁のあの河には今もその残骸が眠っているのかと思うと、ちょっとドキドキします。
いや、私はトレジャーハンターでも何でもないちっぽけな腐女子ですけども、なんというかロマンチックだと思いまして←
まぁ、とっくに専門家の人々が掘り起こしているに違いないんですけどね。


 今回一番好きだったのは孫尚香の話です。
間者の話題はホントに大好きなので、そうですよね分かりますこうなりますよね!と叫びたかった←
いや、私は史実を乗り越えるのが得意科目なので、主人公たちのラブロマンスよりも、たとえ端役でも間者としての苦悩のほうに泣きそうになりました。


 あ、そうそう。
取りあえず今後の疑問というか課題は、戦場で楽器を弾くことについてです。
著しく話が飛びますが、是非例の高杉にも三味線を弾いていて欲しいなぁ、なんて。
今でこそ弾いていますが、アレはいつから弾いていたんですかね?
まぁ、そんな余裕は無いんでしょうけれど、そこはやっぱり腐女子の夢というか、なんというか…。


最後の最後でやはり全てをぶち壊す豆ちゃんクオリティー…おっつ豆蔵。
お付き合いありがとうございました!!orz