すっげー更新せずに時が経っておりました。

年長と年少の超凸凹兄弟を育てております。
ほんと、久しぶりのカキカキです。

長男は知的に問題はないけれど、発達に凸凹があるので就学に際しては支援学級への在籍を希望申請中です。

次男は中度の知的があり、いまだ意味のある言葉が出てません。
なので、今毎日児童発達支援センターへ母子通園しております。

兄は先日幼稚園の生活発表会がありました。 
こういった行事などは特に問題なく参加できるというか、緊張もあまりせずいつものようにホワワ~とした空気をかもしだしながらのぞんでおりました。

この長男の特性の主たるものは言葉の遅れ、そして聞き取る力が弱いということです。

聴覚と視覚のバランスが悪く、ゴリゴリの視覚優位というやつです。

聞こえに問題はなさそうなんですが、ただ対面して会話をするというこの人として結構大切な行動が彼にとっては難しいようです。

口頭指示1回じゃまず本人には入ってません。

だいたい周りより1テンポ遅れて行動します。

性格がおとなしくて積極的ではないので気付かれません。

けど本人はそれなりに色々不安になって、結果涙がツツツーと流れてきます。

それでも本当にまさにスモールステップとはこのこと、という感じですが確実に成長はしているようです。

それは母である私が見ていても感じるので、必要な支援と環境は整えつつ、見守っていかなければなという今日この頃です。

発表会では楽器の演奏そつなくこなしてました、というか得意&好きな分野なので。

劇も流れに沿って練習してきたことをするという彼にとっては分かりやすいことなので、大丈夫でした。

歌も好きなのでデカい声でうたってました。

何に困るのって、言われたことはその通りに出来るけど、じゃあ考えてやってみなって言われた時ですよ。

イメージは出来るけど、それをうまく表現したり伝えたりすることが苦手なので訳わかんない日本語が出てきます。

月2回ST(言語療法)通ってるけど、就学前までだし、今のところ劇的な進歩は見られない。

特に『てをには』の接続詞がうまく使えなかったり、アレとかコレとか駆使しまくりの会話になったり、出せばキリがない。

人ってどうやって喋るようになるんだっけ?ってホント考えさせられる。

ひとりでに喋り出して、気が付いたらペラペラ色んなこと話し出して、大人のマネして…って私にしてみたら都市伝説並の変化ですよ。

それでも日常生活は何とか成り立ってるし、本人の長所でもある『とにかく優しい』という面が色んな場面で役に立って、これまで対人トラブルはありません。

ただこれからはいわゆる周囲との差を本人も周りも認識していくだろうから、それによって別の問題も出てくるんだろうなと。

考えるだけでドヨーンな気分になるけど、現実そうなんだろうから私自身も色んな意味で成長していかないといけないなと感じている次第です。

もうすぐ冬休み。
卒園なんてすぐだろうなぁ。

ちなみに、次男は年末年始のぞいて休みないので私自身は相変わらずヘロヘロです。

とりあえず、体調崩さずに過ごせれば何にも文句言いません(いや、言うかも笑い泣き)

みなさんも、休み休みやってくださいね。

ってなかなか難しいけど。

気持ちだけでも休憩出来るように。

ほんと、毎日お疲れさまです、お互いに流れ星