全く予想しなかった突然の入院だったが、
家族や親戚の支えで10日間乗り切った。
高熱に苦しんだ日々が遠い昔に感じる。
得体の知れない川崎病の診断に怯えた日。
超恐いお隣さんに怯えた日。
そして元気になった娘と暇を持て余した最後の数日。
「同じ一日なら笑顔ですごそう!」と前を向いても向いても、すーっと視線が下がる10日間だった。病院ってそんなところなのかもしれない。
月並みな表現だが、全ての子どもたちの病気や怪我がなくなればいいのにと思う。そうならないことが悔しい。
娘の川崎病も完治したわけではない。
経過観察は小学校入学前まで続く(年一回の検査…泣くだろうな)
もちろん他の病気や怪我の心配だってずっと続く。いつここに戻ってくるかもわからない日常だということをしっかり心に留めて、明日から再出発したい。
娘は半年だし、きっとこの日々を忘れてしまうけど、退院が決まってからはなるべく抱っこして病棟の様子を見せた。(もちろん迷惑にならない程度に)
娘は何も言わずにじーっと見ていた。
小さな娘の心にも何かが残りますように。
私はこの日々を絶対に無駄にしない。
4歳までのお子さんがいる人には、積極的に川崎病の話をする。(ウザがられない程度に)
このブログも、もう少し読みやすくまとめて、川崎病の早期発見に役立ててほしい。
それから年内には、病気と戦う子供たちがわくわくするようなアレルギーマーク、障害者マーク、車椅子マークなどを販売したい
↓サンプル
つまらないブログでしたが、読んでいただきありがとうございました
