お遍路28 その1
(2009/12/10)
5日目 午前7時頃 出発です
今日は 高知県香南町野市まで 約34.7km 歩く予定…
宿の おじさんは「道中気をつけて」と 私たちの姿が見えなくなるまで
ずーーーーーっと 見送って下さいました
が
実は 今日は 唐浜駅から 電車に乗ります
今回の お遍路 これにて終了です

唐浜 → 奈半利 まで 電車
奈半利 → 室戸岬 → 甲浦 まで バス
甲浦 → 日和佐 まで 電車
約5時間がかりで 日和佐まで 戻りました
足のマメ が 限界だったのと 昼からは 雨 の 予報
昨日 電車に乗ったり 車のお接待をしてもらったり
まむ蔵に 仕事の電話がかかってきて 集中出来ず…
すこし 気持ちが 萎えてしまいました
あせって 先へ進む事ばかり 考えていたのですが…
色んな人に出会って もっと ゆっくり進んでも いいんかな?
っとゆう 気持ちになったのも 確かです
歩けなかった所は またいつか歩きますぅ~

日和佐 道の駅の うどん屋さんにて 昼食
車で 日和佐から 宿のある 高知まで また逆戻りします
このまま帰っても良かったのですが…
明日 行きたい所があるのです…
高知までの道は 自分達が歩いた 海沿いの55号線を 走るつもりで ナビを設定すると
ナビは 山間部をつっ切る道を選択
その方が 早いんだな? と 何も疑うことなく ナビに従う事にしました
ところが 走りだすと いきなり山道に入ってしまいました
山道が苦手なコロ助は のろのろと車を走らせます
まむ蔵は 疲れて ぐっすり 眠ってしまいました
どんどん 山は深く 険しくなり 雨は降り出すは もやはかかるは で 視界も悪く
気付けば 車一台しか通れないような渓谷を 走らされ
危うく谷底に落ちて 南無~
となる所でした

このナビの選択は 正しかったのでしょうか?
地元の方…おられたら ご教示ください
四時間くらい走らされた ところで
本日のお宿 「高知黒潮ホテル」に 到着です
ここは まむ蔵が出張で 何度か宿泊したことのある お薦めの格安物件です
早速 フロントで 「かつお」の 美味しい所を 教えてもらい
近所の 「多ヌ来」とゆう居酒屋に 行ってみました

でへへ~
久々に ビールなんか 飲んでますぅ~
「かつおの塩たたき」

「かつおのたたき」と言えば ポン酢に生姜 ネギに青じそ
なんかで 臭みを消して 食べるのが一般的
しかし 地元のかつおは 臭くないっ
塩と ニンニク で いただいきました
ほかにも 手羽先 やら 肉らしきもの やら にぎりやら… (マクロビ無視っ)

どれを たのんでも美味しい

料理の美味しい居酒屋って サイコ~
お勘定をして 店を出ようと思ったら
女将さん 「黒潮ホテルに泊まってんの?」と
コロ助 「はい 私たちお遍路で…」
と言うと
女将さん 「え”ー お遍路さんっ!? 歩き? 歩き?」
無口だった女将さんが いきなり饒舌に…
カウンターで しみじみ飲んでいた
おじさん3人も
くるりっと 振り返って 急に馴れ馴れしくなり…
カウンターの奥から マスターも 顔を出して にこにこ…
私たちが 京都から来たと知ると
カウンターのおじさんの 「むか~し 昔 出町に住んどった」と 回想が始まりました
ところで
(あの~ お勘定…
)
さっきから 女将さんが せわしなく動いてるなぁ~と 思っていたら…
「はいっ! お接待」 と言って おみかんを 袋いっぱいに 下さった




またしても じんわり 涙が…
もう 明日 帰るとゆうのに…
なんて 優しいんでしょう
「多ヌ来」のマスター 女将さん 酔っぱらいのおじさん 楽しい時間を ありがとう 
居酒屋「多ヌ来」 美味しいので お近くに行かれたら ぜひ!ぜひ!足を運んでみて下さいね
(お店は 遍路道に ありますので…
)
その2へ

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5日目 午前7時頃 出発です
今日は 高知県香南町野市まで 約34.7km 歩く予定…
宿の おじさんは「道中気をつけて」と 私たちの姿が見えなくなるまで
ずーーーーーっと 見送って下さいました
が
実は 今日は 唐浜駅から 電車に乗ります
今回の お遍路 これにて終了です

唐浜 → 奈半利 まで 電車
奈半利 → 室戸岬 → 甲浦 まで バス
甲浦 → 日和佐 まで 電車
約5時間がかりで 日和佐まで 戻りました
足のマメ が 限界だったのと 昼からは 雨 の 予報

昨日 電車に乗ったり 車のお接待をしてもらったり
まむ蔵に 仕事の電話がかかってきて 集中出来ず…
すこし 気持ちが 萎えてしまいました

あせって 先へ進む事ばかり 考えていたのですが…
色んな人に出会って もっと ゆっくり進んでも いいんかな?
っとゆう 気持ちになったのも 確かです
歩けなかった所は またいつか歩きますぅ~


日和佐 道の駅の うどん屋さんにて 昼食
車で 日和佐から 宿のある 高知まで また逆戻りします
このまま帰っても良かったのですが…
明日 行きたい所があるのです…

高知までの道は 自分達が歩いた 海沿いの55号線を 走るつもりで ナビを設定すると
ナビは 山間部をつっ切る道を選択
その方が 早いんだな? と 何も疑うことなく ナビに従う事にしました
ところが 走りだすと いきなり山道に入ってしまいました

山道が苦手なコロ助は のろのろと車を走らせます
まむ蔵は 疲れて ぐっすり 眠ってしまいました

どんどん 山は深く 険しくなり 雨は降り出すは もやはかかるは で 視界も悪く
気付けば 車一台しか通れないような渓谷を 走らされ

危うく谷底に落ちて 南無~
となる所でした 
このナビの選択は 正しかったのでしょうか?
地元の方…おられたら ご教示ください

四時間くらい走らされた ところで
本日のお宿 「高知黒潮ホテル」に 到着です

ここは まむ蔵が出張で 何度か宿泊したことのある お薦めの格安物件です
早速 フロントで 「かつお」の 美味しい所を 教えてもらい
近所の 「多ヌ来」とゆう居酒屋に 行ってみました


でへへ~
久々に ビールなんか 飲んでますぅ~
「かつおの塩たたき」

「かつおのたたき」と言えば ポン酢に生姜 ネギに青じそ
なんかで 臭みを消して 食べるのが一般的
しかし 地元のかつおは 臭くないっ

塩と ニンニク で いただいきました
ほかにも 手羽先 やら 肉らしきもの やら にぎりやら… (マクロビ無視っ)

どれを たのんでも美味しい

料理の美味しい居酒屋って サイコ~

お勘定をして 店を出ようと思ったら
女将さん 「黒潮ホテルに泊まってんの?」と
コロ助 「はい 私たちお遍路で…」
と言うと
女将さん 「え”ー お遍路さんっ!? 歩き? 歩き?」
無口だった女将さんが いきなり饒舌に…

カウンターで しみじみ飲んでいた
おじさん3人もくるりっと 振り返って 急に馴れ馴れしくなり…

カウンターの奥から マスターも 顔を出して にこにこ…

私たちが 京都から来たと知ると
カウンターのおじさんの 「むか~し 昔 出町に住んどった」と 回想が始まりました
ところで
(あの~ お勘定…

) さっきから 女将さんが せわしなく動いてるなぁ~と 思っていたら…

「はいっ! お接待」 と言って おみかんを 袋いっぱいに 下さった





またしても じんわり 涙が…

もう 明日 帰るとゆうのに…
なんて 優しいんでしょう

「多ヌ来」のマスター 女将さん 酔っぱらいのおじさん 楽しい時間を ありがとう 
居酒屋「多ヌ来」 美味しいので お近くに行かれたら ぜひ!ぜひ!足を運んでみて下さいね

(お店は 遍路道に ありますので…
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