『まぁさんぽ 』 -22ページ目

『まぁさんぽ 』

ぼちぼちがんばろぉ~

本日、荒天の中、会社のお付き合いで、富士のロゼシアターに行ってきました。


生島ヒロシさんの講演会です。


お話とっても上手で、思わず引き込まれていました。


健康について、いろいろとお話ししてくれました ・・・




でも、心から楽しむ事ができませんでした。


今朝の事、昔お勤めしていた時の上司だった方の訃報が届きました。


あまりに突然で電話しながら、泣いてしまいました。


静岡の支店から帰る途中の東名高速での単独事故で即死だったそうです。


とっても楽しい明るい性格の方でした。


いろいろあって、息子の事もあり、悩んだ末、会社を辞めると決めた時も


最後まで、引き留めてくれて、残念がってくれました。


退職後も、久々に町であっても、屈託なく笑顔で話かけてくれて ・・・


もう少しで、定年を迎えるので、昔の仲間でお祝いをしてあげようか ・・・ って、


話をしたばかりでした。


あんまりにもあっけなく、突然のお別れに、みんなどうしたらよいのか


わからない状態です。


月曜日がお通夜になるそうです ・・・




金曜日の夜、入退院を繰り返している親友のお見舞いに静岡県立病院に行ってきました。


その帰り道、信号で止まっていた時に、救急車とパトカーの音がして、窓を開けました。


私はバイパスを走っていたので、東名から聞こえたその音を確認して、


自分は避けて停車しなくっていいんだなぁ~と思い、信号待ちから発進しました。


今思うと、21:00前のその時間 ・・・ その救急車は ・・・


私、すぐ近くに居たんだ! って、友人と話しながら、わかった時は、


涙があふれて止まらなくなってしまいました。




どんな訃報も悲しいけれど ・・・ 今回はダメだ ・・・ また涙が ・・・


月曜日どんな顔してお別れしたらいいのかわかりません ・・・




人生って、本当に何が起こるかわかりませんね。


今夜の生島さんのお話の中でも、福島出身の彼は、震災で妹さんと義弟を津波で


亡くされたそうです。


2月に亡くなったお母様の納骨に立ち会う為に、あの時間の1時間後に東京を


出発するはずだったとの事でした。


明日は、今日の続きでは無くって、『 一日一生 』 今日何が起きても悔いの無いように


毎日を一生懸命生きるべきなんだとおっしゃっていました。


震災で親族を無くされた生島さんならではの言葉だったと思います。




明日でいいや~って、ついつい甘えていた自分がいました。


もっと一生懸命やってみようと心から思いました。


これ以上はもう無理!って自分の限界を決めていたけれど・・・


もう少しだけ、頑張ってみよう ・・・


とりとめの無い話を長々と書いてしまいましたが、いろんな事が起きて、


自分を振り返って、反省した一日でした。




今日は、彼のご冥福をお祈りして休みたいと思います。