『まぁさんぽ 』 -14ページ目

『まぁさんぽ 』

ぼちぼちがんばろぉ~

ずっと、お見舞いを続けていた友人が日曜日に他界してしまいました。


先週の木曜日に危篤の知らせが届いて、金曜日に会社を早退して病院に会いに行きました。


ちょこっと会ってから会社に戻るつもりでいたのですが、上司が午前中で仕事を片付けて


早退して会いに行ってきなさいと言ってくれました。


そのはからいのおかげで、ご主人が仕事を終えて来るまでの間、


2人きりで、すごせて、たくさんお話をする事ができました。


上司には本当に感謝しています。




駆けつけた時は、とっても苦しそうで、意識も遠のいていた様に感じて・・・どうしようと思いました。


学生時代のお友達も駆けつけてくれていたお蔭で、意識がはっきりしてきて、


みんなが帰った後も、本当に楽しくお話しができたくらいなんです。


楽しかったよね~って、笑いながら昔話をして懐かしい時間をすごしました。



よかった、持直してくれたかもしれない・・・とほっとして、ご主人と交代して帰宅しました。


先週から風邪気味だった私、土日熱っぽくて、免疫の低下している彼女のお見舞いは


月曜日にしようと思ってダウンしていました。


そんな日曜日の夕方、訃報が届きました。


午後から急変して、16:30頃に息をひきとったとの事でした。


どうしたらよいか、言葉がみつかりませんでした。


ご主人の実家に戻った彼女に、月曜日の夜に会いに行きました。



お通夜は24日、今日が本葬でした。


会社の相棒さんが、インフルエンザ(違ったみたいですが・・・)でお休みになってしまったので


午前中の斎場には、行けませんでしたが、早退させていただいて、


午後からの式に参列してきました。




ご主人からのお声かけがあり、弔辞を読む事に・・・


私なんて、とても・・・と思いましたが、これもご供養になるかもしれない・・・


親友の看病を本当に誠心誠意尽くしてくれたご主人へのお礼の気持ちも込めて


お引き受けする事にしました。


お断りしてしまったら、また別の方に声をかけなければいけないのでしょうし、


私にできるのならば・・・と・・・勇気をだしてみました。




通夜の前日、風邪気味でしたが、一晩かけて文章を考えました。


読む練習もしてみたけど・・・家でも涙が止まらなくなってしまい・・・


当日本当に読めるのか?不安は募りましたが、何とか一役を済ませる事ができました。




気持ちの整理がつかないし、まだ実感がわきません・・・


大切な人を失ってしまい、心がふさがってしまった感じです。


でも、悲しい思いばかりで、思い出していたら、彼女に叱られそうなので、


彼女の分も頑張って生きていかなくっちゃと・・・


そう思えるように、早くなりたいです・・・もう少しだけ時間がかかりそうですが・・・




今は、痛みから解放された、安らかな眠りが彼女に訪れている事を思い、


ただ、ただ、彼女のご冥福を祈るばかりです。




とりあえず、私は風邪を早く治して、頑張らなくてはいけない事が山積みです。


頑張れ!と今は心を奮い立たせています。