好きなキャラもいれば、受け入れられないキャラもいるし、
口がわるいから、好きだけど嫌な言い方することもあるし、
ネタばれもあるし……とにかく、好き勝手に書きます。


ダメそうだったら、やめておいてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この男、本当に苦手です。

 

雨隠れの半蔵にあらぬことを吹きこんで、

出来立て暁の弥彦が死に、長門が後にペインとなるきっかけを

作ったのは、ダンゾウ……のちにペインは木の葉を壊滅状態にさせる。

 

暗部を離脱し、孤児院で優しい先生をしていた薬師ノノウを

戻すために脅迫してカブトが根に入るように仕向け、

後にカブトとノノウが相打ちになって死亡するように

画策したのもダンゾウ……のちにカブトは暁を抜けた大蛇丸と

ともに木の葉崩しを画策、その際に三代目火影は亡くなり……

いや、その手前で、風影は暗殺されて大蛇丸が入れ替わって

木の葉崩しに加担することになってしまい……

うちはイタチの親友、うちはシスイから奪った万華鏡写輪眼を

右目に移植、うちはイタチを利用して、うちはの写輪眼をいくつも集め、

あろうことか抜け忍の大蛇丸が研究していた柱間細胞を利用して

右腕にその写輪眼を移植……うちはのクーデターを防ぐために、

イタチに一族を殺させ、その際に手伝ったマダラ(トビ)を監視する

ためにイタチは暁に入った。

サスケが木の葉を抜け、大蛇丸の元へ行ったのも、

イタチを殺すことになってしまったのも、

私的には、全てダンゾウのせい

 

 

 

とにかく、

NARUTOの中で起きる良くない事の詳細が描かれるたびに

またダンゾウか、この〇〇じじぃめ!! と、

つい良くない言葉で罵りたくなるほどの悪役っぷり。

 

表のヒルゼン、裏のダンゾウ 

確かにきれいごとを言ってばかりでは、里を守ることはおろか、

成り立たないのかもしれないけれど、平然と人を脅迫し、

操り、秘密を守るために部下を呪印で縛り、そして殺す……

最悪なのは、根で子供同士を戦わせ、生き残った方を暗部に……という

霧隠れの方式みたいなことをさせていた……最悪(´・ω・`)

 

戦で親を失い、どこかいびつに育ってしまったのかもしれない。

寂しい、かわいそうな子供時代を生きてきたのかもしれない。

でもね、

幼馴染のヒルゼンと2人、火影になる事を夢見て

任務でもなんでも張り合って競争してきて、

自分とヒルゼンとの違いを認識するチャンスはいくらでもあったと思うし、

扉間だって、事あるごとにきっと助言していたと思う。

でも、自分自身を見つめ直すことをせず、暗部創設者として他者を圧倒し、

挙句、他人の能力までを自分に取り込んでいくような邪道を突き進んだ

愚か者……と私は思っている。

いくら里のため、里を守るためと言っても、その裏に、ちらちらと、自分が

三代目火影に指名されなかった不満が見え隠れする。

 

 

要は、器では無かったんだよね。